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淫モラル

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[116] 淫モラル 第十五章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/21(月) 07:48 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

15. デジタルカメラ

 白いレース状のガーターベルトを腰にまとい、お尻を差し出し喘いでいる由貴の姿が、淫靡な場景を作り出している。布一枚でこんなにも欲情するものとは、思いもしなかった。
 由貴のダブついていたウエストにクビレが現れ、ガーターベルトに繋がる白い網目状のストッキングが欲情を更に掻き立てる。
 ブログ用のハメ撮りを一枚撮り終えると、繋がったまま由貴の左乳房を後から掴み、背中から腰にかけて舌を這わせ愛撫をおこなう。
 由貴は我慢出来なくなったのか、しきりにお尻を振って刺激を求めてくる。
「うぅぅぅ・・焦らさないでぇ・・・」
「繋がっているだけでは、我慢出来なくなったのかい?」
「御主人様、由貴に女の喜びをお与えください!」
「我儘なМ女さんだね!」
 両手で由貴のお尻を掴み、リズミカルに腰を振ると、由貴が悶えながら奴隷の誓いを叫ぶ。
「由貴の・・体は御主人様のものです!」
「うっ・うぅぅぅ・・愛してます!」
「御主人様を愛してますぅぅー!」
 私の体の一部となった由貴が、髪を振り乱し、喘ぎながら愛を誓う。
 テーブルに置いたデジタルカメラで、動画を撮っているためか、お互いにテンションが上り、ラッシュをかけると、由貴の体は大きく仰け反り、呆気なくイッた。
「あはぁ!あぁん!あはぅ!うぐ!駄目ぇぇぇー!」
「はあ・はあ・はぁ・はあ・はぁ」
「すいません・・先にイッテしまいました」
「まだ終わらないぞ!」
「今度は対面騎乗位を試すぞ!」
 ソファーに座った私の上に由貴を跨がせ、対面騎乗位にて再挿入させると、上下に動くように命じる。
「今度は由貴の後姿を動画で撮影してるから、しっかり上下に動いてごらん!」
「うぅ・うぅぅ・畏まりました」
 由貴はソファーの背もたれに両手を付くと、上下に腰を動かし始める。
「あん!あぁ!あん!あん!」
「由貴の腰使いがいやらしく撮れてるだろうなぁぁ!」
「御主人様は感じていますかぁぁ?」
「ああ・・・十分楽しませてもらったるよ!」
「嬉しいぃぃー」
 その言葉に励まされてか、上下のピストン運動が早まり、ソファーがギシギシと軋む。
「はぁん!あぁん!ああ!あはぁ!」
 目の前で揺れる白き乳房を鷲掴みにし、乳首を弄ぶと、上気した顔がアヘ顔となり、半開きとなった唇を舐めている。
「気持ちいいー!」
「駄目ぇ!駄目ぇ!またイク!」
「イカせてやろう!」
 両手を腰を抱き、由貴の体を上下に揺すり、ソファーの反動を使って突き上げる。
「あん!あん!駄目ぇ!イク!イク!イクゥーー!」
 由貴の体が大きく仰け反り、体をピクン!ピクン!と痙攣させた後、体を預けるように抱き付いてきた。
「はあ・はあ・はぁ・はぁ・はぁ」
「また先にイッテしまいました」
「お風呂に入った後に、今の姿を見せてやろうな!」
「・・・恥ずかしです」
「じゃあ立ち上がって、お風呂に入りなさい!」
「もう少しこのままで居させて下さい!」
「我儘になってきたな!」
「すいません!でも嬉しいです」
 対面騎乗位にて抱擁をおこない、求めに応じて乳首を吸い、唇を合わせ、後戯をおこなったいたが、ペニスが萎み、由貴の体内から抜け落ちると、「嫌ゃ!」と小さく呟いた。
「さあ、先にシャワーを浴びて来なさい!」
「御主人様も来てくださいね」
「ああ、わかった!」
 由貴は立ち上がると、私のペニスに付着した粘液をティシュペーパーで拭き取り、自分の後処理をおこなうと、一礼して浴室へ向かった。
 浴室での戯れの時間は、いつもよりあっさりとしたもので、シャワーを浴び少し戯れた後、先に私が上がる。
 二回目の調教からか、命じる事なく由貴は、必ず風呂上がりの体を拭いてくれるようになっていた。
 奴隷としてではなく、相手を思いやる気持からだと認識し、されるがままに拭かせた。
 背中を向けて出ようとすると、由貴が後から抱きつき、「離さないで下さい」と呟く。
 由貴の手をポンポンと叩いて、「大丈夫だよ」と囁やくと、背中に唇を這わしている。
「風呂から上がったら、由貴の痴態を観せてやるからな!」
「もうドキドキしています」
「じゃあ先に上がって上映会の準備をしておくから!」
「恥ずかし・・・」
 先に風呂から上がった私は、デジタルカメラとテレビを接続させ、先ほどまでの秘め事を映し出し確認作業をおこなう。
 

[115] 淫モラル 第十四章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/18(金) 18:43 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

14. ガーターベルト

 部屋に入りソファー横に鞄を置くと、何時ものように由貴が風呂の湯を張りに向かう。
 湯を張る準備を終えた由貴が、ピンクローターの振動により、ぎこちなく内股で歩いてくる。
「御主人様、次は何をおこなったら宜しいでしょうか?」
「先にランジェリーチェックをするぞ!」
「服を脱いで!」
「畏まりました」
 スカートを下ろし、ノースリーブのブラウスとキャミソール脱ぐと、見慣れないガーターベルトを着用した由貴が微笑む。
「このランジェリー、如何でしょうか?」
「悪くない組み合わせだね!」
「ところで少し痩せたか?」
「はい!少しでも御主人様のお好みに合うようと、ダイエットしています!」
「良い心がけだね!」
「それはそうと、ガーターベルトの上にショーツを履くのか?」
「基本的にはこれが正解だと思いますが、カタログでは見せるために、ガーターベルトを上に履いているようです」
「何故、ショーツを上に履くのかな?」
「諸説ありますが、トイレなど行った際に、脱ぎやすいからだと思われます」
「そうするとガーターベルトしたままでも、ショーツを下ろせばセックス出来ると言うことか!」
「それは・・・」
「写真を撮るのに、ピンクローターが邪魔だな!」
「取っても宜しいですか?」
「取る前に一枚だけ写真を撮っておこう」
「畏まりました」
 ピンクローターを敏感な部分に直して、コントロールBOXの強に切り替える。
「うぅぅぅ・・刺激が強すぎますぅぅー!」
「初めて会った時は、縛られたまま逃げようとしたな」
「それは・・・うっ・うぐぅぅ」
「一枚写真を撮るぞ!」
 ブログ用の写真を撮り終え、ピンクローターを取り、クロッチ部分に指を滑らせると、たっぷりと湿らせている。
「スケベな体になったな!」
「御主人様から御調教頂き、由貴の体は・・・」
「使って欲しいのか?」
「御主人様の御寵愛を受けとうございます!」
「良し!使ってやろう!」
 駅を降りた時から体の疼きが収まらず、羞恥ドライブにて自慰をおこった事で、淫らな女へと変貌した由貴は、甲斐甲斐しく服を脱がせると、命じられるままに跪き、ペニスを咥えた。
「ジュボ!ジュボ!ズズッズズズッー」
「美味しいか?」
「御チンボ様、美味しいです」
「家を出る前にシャワーを浴びてきたが、臭いだろぉぉー?」
「このイヤらしい匂いが、由貴の理性を失わせますぅぅー!」
 上目遣いで媚びる由貴が、見せつけるようにディープスローでペニスをしゃぶる。
「御奉仕は好きか?」
「ジュボ!ジュボ!大好きですぅー!」
「上も下も御チンボ様が好きなのかなー?」
「大好きです!」
「御主人様と繋がって居る時が、由貴にとって至福の時です!」
「ジュボ!ジュボ!ズズッズズズー!」
 由貴は誘うような妖しい眼差しで見上げ、アイスキャンデーを舐めるようにペニスにしゃぶりつく。
「下の口にも欲しいのか?」
「欲しいですぅぅぅ!」
「じゃあ、ブラとショーツを脱いでテーブルに手をつくんだ!」
「ガーターベルトは?」
「ガーターベルトを付けたままで、ハメ撮りするんだよ!」
 ブラとショーツを脱いだ由貴が、ガーターベルトに白のストッキングを付けたまま、テーブルに手を付きお尻を突き出す。
 その妖艶な姿をカメラに納め、既にメス臭を放ちながら濡れている淫裂にペニスをあてがい、ズブズブと押し込んでいく。

[114] 淫モラル 第十三章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/17(木) 08:50 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

13. 羞恥心

 由貴との調教は月に一度とし、初めて会った中間地点で逢瀬を重ねた。
 遠距離調教と言う事もあり、午前10時に待ち合わせ、午後3時には駅へ送り届ける。体だけの関係であれば十分な時間ではあるが、調教となると移動時間を差し引いて4時間では、おこなえるプレイも限られてくる。
 それでもお互いに、遠距離調教でも気持ちが萎えないように、由貴はメール調教の課題をこなし、自らのブログを更新する。
 私は毎日メールを送り、可能な限り電話で話し、由貴の自慰を指示し、イク瞬間まで耳元で囁やく事もした。
 ある時、由貴のブログに意味深な言葉が綴られていた。

 心は満たされて居るのに、今日も体が疼くのは何故?
 耳元でご指示を頂き、淫具で自らを弄ぶ時の幸せと、電話を終えた後の静寂が、私の心を虚しくさせる。
 御主人様の声が聞きたい。御主人様の喜ぶ顔が見たい。御主人様の側にずっと居たい。
 御主人様、愛してます。由貴をずっと抱きしめて下さい。
 こんな私を、御主人様はどう思っているのだろう?

 鞭打ちされて赤黒くなったお尻の画像と共に、ブログに綴られていた。
 女の甘えたい感情と、会えない刹那さを綴った文章だが、主従関係を脅かす危険な兆候でもある。
 信頼関係を構築していく上で、恋愛感情から主従関係へと移行する時に、必ず通る道ではあるが、文章とは裏腹にまだ心が十分に満たされて居ない事が読み取れた。
 季節は春から夏へと移り変わり、後部座席に乗り込んだ由貴の服装も、夏らしく白のノースリーブに紺色のミニタイト。
「今日のランジェリーは白か?」
「上下白ですけど、暑いのでガーターベルトをしてきました!」
「ほおー、それは楽しみが増えたな!」
「ホテルでご鑑賞下さい」
「いや!ここで見る!」
「スカートを脱いで、股間が潤うまで、ピンクローターで自慰してもらおう!」
「車の中で・・・ですか?」
「何だったら助手席に来るか?」
「それだけは御勘弁下さい!」
「じゃあ、後部座席でスカート脱いで、ローター使って自慰しなさい!」
「・・・畏まりました」
 由貴は大きな袋からピンクローターを取り出し、電池を入れると紺色のスカートを脱いだ。
「スカートを脱いだら、ピンクローターで自慰をしなさい!」
「・・・畏まりました」
 由貴はショーツ越しにピンクローターを股間に当て、命じるられるままに自慰をおこなう。
「うぅぅ・・恥ずかしです」
「もっと股を開いて!」
「恥ずかし・・・」
「信号で止まっている時も、手は止めないように!」
「見られているようで恥ずかしです」
「横のトラックからは、由貴の自慰が丸見えだろうな」
「うぅぅぅ・・・」
「股を開いて続けるんだ!」
 言葉責めと自慰により、由貴が興奮している事が見て取れる。
「ランジェリーチェックで濡れていなかったら、ご褒美はあげないよ!」
「うぅぅ・・もう駅に降りた時から濡れてます」
「由貴の体は、何もしなくても濡れるんだ!」
「それならバイブの方が良かったかな?」
「それだけは御勘弁を!」
「冗談だよ!シートを汚されては後が大変だからな」
「御主人様の意地悪!」
「次の信号を左折したら、ホテルが見えて来るぞ!」
「どうすれば良いですか?」
「持っているローターをショーツの中に入れ、スカートを履いて落ちないようにしなさい!」
「畏まりました!」
「但し、ローターのスイッチはオンのままに!」
「ええ・・恥ずかしです」
「言うとおりにしたら、ランジェリーチェックの後に、ご褒美をやるからな!」
「それともスカート無しで部屋まで歩くか?」
「御命令どおりおこないます!」
 由貴は指示どおりに、ピンクローターをショーツに忍ばせ、ティーバックの紐にコントロールBOXを挟むと、スカートを履いた。
 ホテルの駐車場に車を止めて、二階のフロントにエレベーターで上がり、フロントにあるタッチパネルで部屋を選び、四階の部屋へと向かう。
 薄暗い部屋へ入ると、ベットルームと拷問部屋を仕切る鉄格子の向こうに、いつもの磔台がライトに照らされて見える。

[113] (無題) 投稿者:麒麟児 [Email] [Site] (2026/09/15(火) 10:43 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

12. 放出

 四つん這いになった由貴の膣内に、根元近くまでペニスを挿入し、子宮口が先に当たる事を確認すると、リズミカルに腰を振って、Gスポットとポルチオへの刺激を繰り返す。
「パコ!パコ!パコ!パコーン!」
「あぁん!あはん!あぁん!奥に当たってますぅぅー!」
「パコ!パコ!パコ!パコーン!」
「あぁん!あぁん!あはぁん!凄いぃぃー!」
「頭がおかしくなるぅぅー!」
 由貴の喘ぎ声と共に、締め付ける脈動の間隔が狭まっていく。
「パコ!パコ!パコ!パコ
ーン!」
「またイキそうですぅぅー!」
「もう少し我慢するんだ!」
「パコ!パコ!パコ!パコーン!」
「駄目ですぅぅー!」
 膣内の締め付けがより強くなると、たまらず本能のままに腰を振る。
「パコ!パコ!パコ!パコ!パコーン!パコーン!パコーン!」
「いく!いく!いくぅぅー!」
「パコーン!パコーン!パコーン!パコーン!」
「あん!あぁん!あぁん!あぁん!」
「パコーン!パコーン!パコーン!パコーン!」
「出すぞ!うぅぅ・・うっ!」
「出してぇー!」
「中に出してぇぇぇー!」
「うぅぅぅ・・・」
 由貴の体が大きく仰け反ると同時に、膣内へ大量の精子を放出する。
 前のめりに崩れた由貴の体を引き戻すと、脈動のたびに淫裂から、おびただしい精子が押し出されてくる。
「はあ・はあ・はあ・はぁ・はぁ・はぁ」 
「一緒にイケて・・・嬉しい・です」
「AV動画みたいで、卑猥な姿だね」
「・・・恥ずかしです」
「可能であれば動画として残したいところだが、今は辞めておこう」
 自分の後処理をおこない、由貴の淫裂から溢れ出した精子を拭き取っり、四つん這いの姿勢を解くと、由貴は体を起こし自らの手で後処理をおこなう。
「浴室まで歩けそうか?」
「大丈夫です」
「でも・・・もう少しこのまま御主人様と居たいです!」
 由貴はベットから立ちかけた私の手を取り、今度こそ大人しくするから添い寝して欲しいと懇願してきたが、早めに膣内洗浄をおこないたいと伝え、クスコを手に持ち先に浴室へ向かう。
 由貴は後に髪を束ね、ヘアークリップで止めて、浴室に入ってくる。
 先にシャワーを浴びた私は、由貴が入室すると、床へ四つん這いになるように命じる。
「頭を浴槽側に向けて、四つん這いになるんだ!」
「畏まりました」
 命じられたとおりに四つん這いになった由貴の淫裂に、指を挿入して残りの精子を掻き出し、クスコの嘴を閉じて挿入する。
「う・ぅぅう・・」
「痛くないかな?」
「大丈夫です」
「今度はクスコを拡げて、シャワーの流水で精子を洗い流すからな!」
「はい・・・」
 ゆっくりとクスコの嘴を拡げ、由貴の子宮口が見えるまで拡張し、固定ネジを締めて嘴が閉じないようにする。
「じゃあシャワーの流水で洗い流すからな!」
「わかりました」
 ぬるめに調整したシャワーの流水を、クスコの観察窓から注入し、膣内を洗浄していく。
「うぅぅぅ・・・」
「大丈夫かな?」
「大丈夫です」
 由貴の膣内を細かな泡が、放出された精子を洗い流していく。その新たな刺激に戸惑いつつも、由貴の中で次第にМ性が覚醒しつつあった。

[112] 淫モラル 第十一章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/10(木) 10:12 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

11. お伺い

 大人しくベットで休憩する予定だったが、求めに応じキスをすると、由貴の手が私の股間に伸び、ペニスを握ってしごき始める。
「ゆっくりするじゃなかったのかな?」
「御チンポ様に、お伺いをたてても宜しいですか?」
「何のお伺いかな?」
「由貴の体をお求めになっておられるか、お伺いをたてさせてください」
「私は動かないから、由貴がお伺いをたててごらん!」
「ありがとうございます!」
 由貴は体を起こすと、膝立ちで足側に移動し、M字開脚に広げた股間に顔を埋める。
「御チンポ様、どうか由貴をお使いください!」
 そう言い終えると、ペニスを咥えしゃぶり始める。
「御チンポ様はどう言ってる?」
「まだお目覚めになっておりません」
「じゃあ、しっかり励みなさい!」
「わかりました」
「御チンポ様がお目覚になったら、騎乗位でお迎えしなさい!」
「畏まりました」
 由貴は卑猥な音を立てながらペニスをしゃぶり、しごきはじめる。
「御チンポ様がお目覚めになられました!」
「お迎え出来るまで御奉仕を続けなさい!」
「畏まりました」
 股間に埋めた由貴の頭が上下に動き、御奉仕に励んでいる。
「御主人様、そろそろ御チンポ様をお迎えしてもよろしいでしょうか?」
「では、私を跨いでお迎えしなさい!」
「ありがとうございます!」
 由貴は立ち上がると私を跨ぎ、淫裂にペニスをあてがうとゆっくりと腰を沈めていく。
「ふあぁぁぁ・・・温かい」
「御チンポ様を由貴の中へ、お迎え致しました」
「じゃあ、ゆっくり腰を動かして、由貴の一番感じる角度で励みなさい!」
「はい・・・」
「ふぅぅん・・感じますぅぅ!」
 由貴は私の胸に手を付き、陰核を擦らすように前後に動く。小さく揺れていた乳房が激しく揺れはじめると、由貴の口元ががだらしなく半開きとなり、腰を振りながら喘ぎ続ける。
「あぁ・・いい・凄く感じますぅぅー!」
 次第に由貴の体が起き始め、更なる刺激を求めるように上下に動き始める。
「あん!あん!あぁん!奥に当たってますぅぅ!」
「気がおかしくなりそうですぅぅー!」
「もっと励んで、御チンポ様に御満足いただきなさい!」
「はあぁぁー!駄目ですぅぅー!」
「イク!イク!イキそうですぅぅー!」
「仕方のない奴だな!」
「ごめんなさい!イク!イク!イクゥゥー!」
 由貴は騎乗位のままで、体を硬直させてイッた。
「はぁ・はぁ・はぁ・すいません」
「先にイッテしまいました」
「後でたっぷりと可愛いがってやるから、座位になって呼吸を整えるんだ!」
 挿入したまま座位に移行し、胡座をかいた膝の上に由貴を乗せる。
「まだイケるかい?」
「御主人様がお望みとあらば・・」
「私は少し遅漏気味だから、これぐらいでは満足しないんだよ!」
「今度は正常位で楽しませて貰うよ!」
 胡座を崩し、抱きかかえたまま由貴に覆いかぶさり、脈動の収まりきらない膣内にピストン運動を加える。
「あぁ!あぅ!あぅ!凄いですぅぅー!」
 更に右乳首を口に咥え、左乳房を乱暴に弄ぶと、由貴の体がピクン!ピクン!と跳ね上がる。
 上体を上げ由貴の腰を抱え込み、リズミカルに腰を振り続けると、ドームを描くように大きく仰け反り、呆気なくイッた。
「もうイッたのかな?」
「はぁ・はぁ・はぁ・はぁ・」
「由貴はもう駄目ですぅぅ!」
「まだ終わっていないだろ!」
 由貴を四つん這いにさせ、既にヌルヌルとなっている淫裂に再挿入させ、最後の仕上げに入った。

[111] 淫モラル 第十章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/08(火) 08:08 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

10. 飴と鞭

 拘束された手で鉄格子を掴み、お尻を突き出した由貴は、鞭打ちの時を待っている。
「この赤いバラ鞭は、本革製で特殊な加工が施されている」
「普通のバラ鞭と違い、3数本ずつ編み込まれ、先から20cm位の所でひとつずつ束ねられている」
「その先は1本ずつバラバラになっている」
 バラ鞭の形状を説明し、横を向く由貴に見せる。
「このバラバラになった部分で叩いても、さほど痛みは感じないが、中程の編み込まれた部分で叩くと、皮膚が裂けるような痛みがあるそうだ」
「歴代の奴隷達は、あまりの痛みに鳴き叫び、許しを乞いながら落ちていったが・・・」
「それでも由貴は、このバラ鞭を受けてみたいのか?」
「苦痛の先の新しい世界を見てみたいです!」
「それなら始めるか!」
 股縄で隠された由貴の股間に、バラ鞭を軽く振り上げる。
「パシャ!パシャ!パシャ!パシャ!」
「うぅ・うぅ・うぅ・うぅぅ」
「バラ鞭でイケたら、ココも使ってやるからな!」
 そう告げるとバラ鞭を肩口に構え、微かに朱らんだお尻に振り下ろす。
「バシ!バシ!バシ!バシ!」
「痛っ!いっ!あっ!あぁ!」
 左右の肉丘へ肩口から振り下ろされたバラ鞭が、的確にヒットしてお尻を揺らす。
 ひと打ちするたびに由貴が小さく仰け反り、両乳首を締め込むニップルクリップの鈴が「チリン!チリン!」と鳴り、呻きと共に拷問部屋へ低く響き渡る。
「バラ鞭の痛みはどうかな?」
「うぅぅ・・・少し痛いです!」
「じゃあ、もう少し強めに叩いてやろう!」
「えぇ!・・・・」
 先程までとは違い、編み込みを束ねた部分も使ってバラ鞭を振り下ろす。
「バシ!バシ!バシ!バシ!」
「痛っ!痛っ!痛い!痛いですー!」
 あまりの痛みに広げられた脚が窄まり、由貴の体が腰高になっていく。
「バシ!バシ!バシ!バシ!」
「あぐぅ!あっぅ!あっぅ!うぐぅ!」
「バシ!バシ!バシ!バシ!」
「痛っぅ!痛ぃぃ!痛ぃぃー!」
「もうギブアップするか?」
「嫌です!もっと叩いてください!」
「バシ!バシ!バシ!バシ!」
「あっ!あっ!痛ぃぃぃー!」
 ほのかに紅く染まっていた由貴のお尻は、今は見る影もなく赤黒く腫れ上がり、幾重にも鞭痕の青痣が多数点在する。
 袈裟斬りのように肩口から振り下ろしていたバラ鞭を、先端を持って上段から強く振り下ろす。
「バシーン!バシーン!」
「ぎゃぁぁー!痛っっっ・・」
「バシーン!バシーン!」
「ぎぃぎぃぃ・うっ・・」
 ひと打ちするたびに、由貴の体は丸くなり、ブルブルと震える。
「さあ、そろそろ仕上げに入るか!」
 鞭先の乱れを揃え、左右肩口から横8の字を描くように旋回させ、お祓いの様な形で連打する。
 バラ鞭は容赦なく由貴のお尻と太腿を連打し、舞いにも似た乱舞が繰り広げられる。
「パシ!バシ!パシ!バシ!パシ!バシ!パシ!」
「あぅ・あぅ・・駄目ぇー!」
「堪忍ゃ!堪忍ゃ!堪忍してぇぇー!」
「堪忍してぇぇぇーー!」
 由貴は大きく仰け反ると、体を硬直させて痙攣している。このままでは転倒する可能性があったため、由貴の腰の辺りに手を回し、抱きかかえて鞭責めの終わりを告げる。
 鉄格子から拘束を解き、フラフラになった由貴をベットルームに運ぶ。
「さあ、ベットにうつ伏せて寝なさい!」
「ありがとうございます」
「由貴も解っていると思うけど、お尻を愛撫させて貰うよ!」
 そう告げると、赤黒く腫れ上がった由貴のお尻に唇を這わせる。
「うぅぅ・・・くすぐったいです」
「鞭打ちも面白いが、これがあるから止められないのかもな」
 腫れ上がったお尻を手で触れ、唇で愛撫しながら皮膚の熱を感じる。
「ふうぅぅ・・御主人様の唇が冷たくて気持ちいいです」
「新しい世界は見えたかな?」
「分かりません!」
「一瞬、気が遠のいた感覚はありますが、気がついたら御主人様に抱きかかえられていました」
「鞭打ちは、もうしたくないかな?」
「私の想像を遥かに超えて痛かったですけど、今のように優しく扱われると、また鞭打ちを受けたくなります」
「例えは悪いが、これが飴と鞭なのかもしれんな」
「そうかもしれませんね」
 お尻の愛撫をやめ、室内着を上から掛け、背中から太腿にかけて何度も手を滑らせる。
「今度は由貴の頑張りに、労いを込めて撫ぜているつもりだ」
「とても気持ちが良いです」
「ふあぁぁ・・あっ!失礼しました!」
「あくびが出てしまいました!」
「少し疲れたかな?」
「緊縛を解くから四つん這いになりなさい!」
 室内着を剥ぎ取り、背面で固めていた縛り紐を丁寧に解き、由貴の体から縄化粧を取り除く。
「水分補給したら添い寝してやろうか?」
「本当ですか!」
「本当だとも」
「由貴は果報者です!」
 室内着を羽織り、由貴はふたつのコップに冷茶を注ぎ分けると、縛り紐を束ねている私を呼んだ。
「お茶の用意が出来ました」
「わかった!」
 ソファーに腰掛けると、由貴が微笑みかける。
「何か顔に付いているか?」
「いえ!何にも付いておりません」
「じゃあ何で見てるのかな?」
「私にも、御主人様と呼べる人が出来たんだと思ったら嬉しくて」
「お尻は痛く無いかな?」
「少し熱ぽいですけど、痛みはもうありません」
「それは良かった」
 冷茶を飲み干すと、由貴の願いに応え、室内着を脱いでベットに横たわる。
 肉付きの良い由貴を抱き寄せ、背中を撫ぜてやると、キスを求めるように顔を近づけてくる。

[110] 淫モラル 第九章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/07(月) 06:14 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

9. 菱縄縛り

 浴室から戻った由貴は洗面台に向かい、髪を解くと室内着を着てベットルームに戻ってきた。
「お待たせ致しました」
「水分を補給して、少し休憩をとりなさい」
「畏まりました」
 手渡しでペットボトルのお茶を差し出すと、一礼して私の横に座る。
「次は由貴が望んだ、緊縛をしてやろう!」
 由貴は飲みかけのペットボトルを置き、軽くお辞儀する。
「ありがとうございます」
「私が出来る縛りは、基本的な菱縄縛りと亀甲縛りに、囚人縛りだが、由貴はどの縛りを受けたいかな?」
「御主人様に縛って頂けるなら、どのような縛りもお受け致します」
「じゃあ、菱縄縛りの変法で縛ってやろう!」
「ありがとうございます」
「縛り紐の色は、黒と赤のどちらに決めているのかな?」
「首輪と同色の、真っ赤な縛り紐で縛って頂きたいです!」
「ならば、赤い紐で縛ってやろう!」
 そう言い終えると、テーブルに置いてある首輪と手枷・足枷を、ソファーに座る由貴の体に巻いていく。
「由貴、全裸になって、このレジャーシートの上に立っんだ!」
「畏まりました」
 首に巻かれた首輪の位置を直し室内着を脱ぐと、命じられたレジャーシートの上に立ち緊縛の時を待った。
 あらかじめ袋から出してしごいておいた、赤い綿紐を広げて二つ折りにし、輪っかの方を由貴の首に掛ける。胸側に下ろした紐に六つの均等なコブを作り、股縄を施して背面側で固め、胸側の作った輪っかを縫うように紐を掛け、五つの菱形を作りながら、由貴の体を縛っていく。
「御主人様、とても楽しそうに縛られてますね!」
「そう見えるか?」
「はい、その笑顔を見ていると、由貴まで楽しくなってきます」
「しかめ面で縛った方が良かったかな?」
「そのままで縛ってください!」
「由貴の様な者でも喜んで頂けてると、幸せな気持ちになります!」
「それは良かった」
 縛り紐を後で固め、余った紐を螺旋状に巻きつけて結ぶ。
「これで菱縄縛りの完成だ!」
「ありがとうございます」
「後でブログ用の写真を撮ってやるけど、その前に初緊縛の姿を見せてやろう!」
「はい!嬉しいです!」
 縛り終えた由貴を洗面台の前に立たせ、全ての照明を点灯させ、鏡に映る自分の緊縛姿を見せる。
「凄いです!私では無いみたいですぅ!」
「まずまずの出来だろ?」
「由貴の思い描いていたとおりの緊縛姿で、感動しています!」
「暫く自分の姿を見ていなさい!」
「ありがとうございます!」
「私は次の準備をしてくるから」
 そう言い残し、鉄格子を挟んだ拷問部屋へと足を運び、赤を基調としたクロスの磔台に立ち、四隅の金具に固定用のカラビナを設置する。
 拷問部屋にある移動テーブルに、玩具類を積み上げたステンレスバットを乗せる。
 洗面所に戻ると、由貴はまだポーズを取りながら、鏡に映る自分の姿に酔いしれている。
「もう御満足されましたか?」
「あっ!すいません!」
「自分の世界に入っていました!」
「まずはブログ用の写真を撮るから、鉄格子の前に立ちなさい!」
「畏まりました」
 鉄格子の前に立たせると、手枷で後ろ手に拘束し、ブログに出せるように大きめのマスクをかけ、ポーズを取らせて数枚撮り、磔台の前へと向かう。
「マスクはそのままで、磔てから数枚写真をとるからな!」
「我儘言ってすいません!」
「後でフリーメールで送るけど、取り扱いには注意するんだぞ」
「心得ております」
 後ろ手に拘束した手枷を解き、手を広げさせ、先ほど施したカラビナに結合させる。次に脚を広げさせ、同じようにカラビナで結合させて四肢拘束を終える。
「由貴は痛みも経験してみたいと言ってたね?」
「御主人様の物語に書かれている、苦痛の先にあるエクスタシーを経験してみたいです!」
「私の手元にある責具は、ニップルクリップ、ケイン、バラ鞭だけだけど、それも使ってみたいかな?」
「可能で有れば、全ての苦痛をお与えください!」 
「前に由貴が言っていた、顔へのビンタはしないからな!」
「その代わりに、御奉仕の時に、おチンポ様の往復ビンタを受けてもらう!」
「畏まりました」
 ステンレスバットからニップルクリップを取り出し、両乳首を締める。
「ではブログ用の写真を撮るぞ!」
「お願い致します!」
 色々なアングルからブログ用の写真を撮り、うなだれたり、顔を横に向けさせ臨場感を表す。
 撮った画像の確認を終えると、マスクを取り、仮締めしていたニップルクリップのネジを巻き、乳首が白くなるまで締め付ける。
「うぅぅぅ・・・痛いですぅ!」
「直ぐになれるさ!」
「経験は無いが顔ビンタは、下手すると顔が腫れ上がり、脳震盪でも起こしたら洒落にならないからな!」
 そんな事を言いながら、回診用のテーブルに掛けていた、本革製のケインを手に取り、磔られた由貴の前に立っ。
「顔に傷をつけない代わりに、見えない部分に奴隷の証をつけてやる!」
 由貴の内腿へひと鞭与える。
「ピシ!」
「あう!痛い!痛いですぅぅ!」
 想像以上の痛みに、由貴の顔が歪む。その状況にサディストとしての血が騒ぐ。
「ピシ!ピシ!ピシ!ピシ!」
「痛っ!うぐ!あっ!痛い!痛いです!」
「痛みがあるうちは、エクスタシーは得られないからな!」
「内腿と外腿の痛みの違いを分からせてやろう!」
 左右の内、外、内、外と規則的にケインを振って太腿に当てる。既に内腿は赤黒く腫れ上がり、新たに打ち据えた外腿も真っ赤に色ずきはじめる。
「バシ!ビシ!バシ!ビシ!」
「痛ぃぃー!痛ぃぃー!痛ぃぃぃぃー!」
 涙目で鳴き叫ぶ由貴の姿に欲情したのか、室内着の前を膨らむ。
「おチンポ様が、由貴のココを使いたいと言ってるぞ!」
 ケインで股間をグリグリと押しつけ、ニップルクリップに付いている鈴を指で弾く。
「うぅ・うぅぅ・堪忍ぇぇ・堪忍してぇぇ!」
「こんな時に聞く京都なまりも、趣があって良いなー」
 一旦、由貴を磔台から離し、立ちバックの体勢で鉄格子に手枷を掛け拘束する。
「あれ以上内腿を叩くと歩けなくなるから、次はお尻でバラ鞭を受けてもらう!」
「ご配慮ありがとうございます」
「お礼を言うのは、まだ早いんじゃないかな!」
「どうせブログに載せるなら、赤黒く腫れ上がったお尻の方が喜んでもらえるからな」
「次の鞭打ちは覚悟しときなさい!」
「うぅぅ・・怖いですぅー!」
「歴代の奴隷達が、藻搔き、苦しみ、汗と涙が染み込んだ革製のバラ鞭で、違う世界を見せてやる!」
 鉄格子に手を両手を拘束され、初めてのバラ鞭に由貴の表情は強張る。

[109] 淫モラル 第八章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/07(月) 05:47 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

8. 抱擁

 由貴の差し出された淫裂へ、ゆっくりとペニスを挿入する。
「うっ・うぐぐぅぅ・・・」
「やっとひとつになれたな!」
「嬉しいです」
「由貴の締り具合を試させてもらうぞ!」
「あぁぁぁ・・奥まで入ってますぅぅ」
 由貴の腰を抱え、ゆっくりと腰を振る。くぐもる喘ぎ声が浴室に響き、その喘ぎも次第に大きくなっていく。
「あぁん!あん!凄いぃぃ!」
「御主人様ぁぁ・・もっと・もっと・強くぅぅー!」
 悶え狂う由貴は淫乱女のように刺激を求め、湿った打音が激しくなるにつれ、その喘ぎは激しくなった。
「うおぉぉぁぁぁー!」
「由貴を滅茶苦茶にしてぇぇー!」
 由貴の求めに応じ、艶めかしく動く白いお尻を叩き、リズミカルに腰を振ると「駄目!駄目!」とでも言うように頭を振り、言葉にならない声で呻く。
「きゃあぁぁぁー!」
「駄目ぇぇ!らめぇぇ!らめですぅぅぅ!」
「パコ!パコ!パコーン!」
「あん!あん!はあーん!」 
「パコ!パコ!パコーン!」
「駄目ぇぇぇー!いく!いく!いぐぅぅぅー!」
「うっ・・・・」
 由貴は大きく仰け反ると、体を痙攣させその場にうずくまる。
「はあ・はあ・はぁ・はあ・はぁ」
「すいません!」
「先にイッテしまいました」
「これぐらい何でもない事だ!」
「御奉仕奴隷として、やっていけそうかな?」
「御主人様のお導きが有れば・・・」
「一緒に風呂に浸かる前に、ヌルヌルのペニスを洗って貰おうか!」
「畏まりました」
 由貴はゆっくり立ち上がると、シャワーヘッドを手に持ち、温度を確かめて股間に流水を当てる。
「いま洗ってるものは何だ?」
「ペ・ニ・ス」
「言いにくそうだな!」
「御チンポ様では如何でしょうか?」
「由貴を快楽に誘う、御チンポ様か!」
「面白いネーミングだな!」
「ではこれから、御チンポ様と呼ばせて頂きます」
「由貴も股間のヌルヌルを洗ったら入っておいで!」
「畏まりました」
 先に湯船に浸かり、少し大きめの浴槽手足を伸ばして寛いでいると、股間を洗い終えた由貴が腰を屈め、入浴の許可をたずねる。
「御一緒させて貰っても宜しいでしょうか?」
「私の前へ、後ろ向きで浸かりなさい!」
「畏まりました」
 後ろ向きに浸かってきた由貴の体を抱きかかえ、後れ毛のあるうなじに愛撫する。
「あっ・・くすぐったいですぅ」
「私と逢う時は、心も体も全て委ねられるかな?」
「もう御主人様に、全てを捧げております」
 抱きかかえていた手で、両乳房を鷲掴みにし耳元で囁やく。
「じゃあこの乳房は誰のものかな?」
「うぅぅ・・御主人様のものです」
「この乳首は?」
「あっ・・御主人様のものです」
 右手を股間に滑らせ、水中でも分かるほどヌルヌルになっている淫裂を指でなぞる。
「このいやらしい穴は?」
「全て御主人様のものです!」
「御チンポ様を受け入れた感想は?」
「・・・良かったです」
「こんな明るい所で、恥ずかしですぅー!」
「不思議だね、こんな明るい時間に、二人でお風呂に入っているなんて」
「本当ですね」
「風呂から上がったら、由貴の体を縛ってやろう」
「嬉しいです!」
 先に上がる事を告げ、立ち上がるとシャワーを浴びる。
 由貴も立ち上がり、私の持っシャワーヘッドを手に取り、背中へかけていく。
「御主人様の背中、大きいですね」
「もうシャワーはいいから、由貴も体を流してゆっくり上がって来なさい!」
「畏まりました」
ゆっくり上がってくるように告げて浴室を後にする。

[108] 淫モラル 第七章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/07(月) 05:27 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

7. 御奉仕

 四肢拘束を解かれ、首輪・手枷・足枷を外し髪を束ねと、由貴は浴室へ向かう。
 暫くすると浴室から顔を出し、由貴が私を招き入れる。
「御主人様、お風呂の準備が整いましたのでお入り下さい」
「直ぐに行く!」
 ウエットティッシュで玩具を拭き終え、空のステンレスバットに置いて浴室へ向かう。
 浴室のドアを開け、全裸で入っていくと、シャワーヘッドを持って待機していた由貴が思わず目を伏せる。
「しっかり見ておかないと、御奉仕奴隷にはなれないぞ!」
「申し訳ありません!」
「御主人様の体を拝見させて頂く事が初めてで、動揺してしまいました」
「しっかり、見て、触れて、奴隷としての自覚を認識しないといけないよ!」
「畏まりました」
 由貴は命じられるままに、シャワーをかけ、泡立てた泡を素手に取り、私の体全体に塗りつけていく。
「由貴おいで!抱いてやる!」
「嬉しいです」
 手を広げた私の胸に、由貴が抱き付いてくる。
「今からボディウォッシュのやり方を教える!」
「はい」
 由貴の体を抱き、密着させて上下に動く。
「くすぐったいです!」
「これを今から由貴がやるんだよ!」
「わかりました」
 見様見真似で行う仕草は、由貴の生真面目な性格を表していた。
「顎に泡が付いているぞ!」
「気づきませんでした」
「今度は性器に触れてごらん!」
「畏まりました」
 私の前に跪き、指で性器を掴むと、私の顔を見上げる。
「何を遠慮してるんだ!」
「玉筋から睾丸を泡立て、竿の部分もしっかり洗って!」
「失礼します!」
 慣れない手つきで性器を洗い、シャワーヘッドを持った由貴が泡を洗い流す。
 由貴の体にシャワーをかけ、きれいに泡を流し終えたところで、抱き寄せて耳元で囁やく。
「奴隷になった気分はどうかな?」
「念願が叶い、とても幸せです!」
「御主人様は、由貴が奴隷で御満足されてますか?」
「まだ由貴の全て知ってる訳では無いから、不・可を論ずるのは難しいかな」
「そうですよね」
「主従関係の契りを結んだからと言ってお互いに努力を怠ると、直ぐに破綻してしまうことを、忘れないようにしておきなさい!」
「御主人様の御言葉を、肝に銘じて努力をいたします!」
「では、御奉仕奴隷としての儀式を始めようか!」
「フェラチオをしてごらん!」
 再び跪いた由貴が右手を上げてペニスを掴むと、愛おしそうに鬼頭へ口づけをおこない、パクリと咥える。
「空いている左手は、私の太腿に添えて置けばいい!」
「由貴の思い描く御奉仕をしてごらん!」
 由貴の顎がコクリと動き、ペニスを咥えたまま尿道口を舌先で刺激し、怪しげな眼差しで見上げると、上顎と舌で挟み込み前後に動き始める。
「御奉仕は好きなのか?」
「グチュ・ジュボ・グチュ・シュボ」
「・・・はい」
「グチュ・ジュボ・グチュ・シュボ」
「フェラチオが上手だね!」
「お与え頂いたディルドで、毎日練習しておりました」
「グチュ・ジュボ・グチュ・シュボ」
「何故、御奉仕するのかな?」
「御主人様に喜んで頂くためです」
「グチュ・ジュボ・グチュ・シュボ」
「使って欲しいか?」
「御主人様がお求めなら、由貴のマンコを御使いください」
「じゃあ立ってごらん!」
「はい」
「浴槽の縁に手を付いて、お尻を突き出してごらん!」
「はい」
 突き出されたお尻を撫ぜ、指を淫裂へ滑らせると、快楽責めの余韻もあるのか、既にそこは淫液で潤い、挿入可能な状態となっていた。

[106] 淫モラル 第六章 追憶の時 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/09/03(木) 07:49 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 追憶の時

6. 淫らな遊戯

 四肢拘束台に拘束された由貴は、目を閉じてキスを求めた。
求めに応じ拘束台の右手に移動し、由貴と唇を合わせ、左乳房を鷲掴みにし、中指と薬指で乳首を挟み、円を描くように揺らす。
「さっきから、乳首が勃ちっぱなしじゃないか!」
「あぁぁ・・吸って!吸って下さい!」
「乳首を吸って欲しいのか?」
「由貴の乳首を吸って下さい!」
 由貴の願いどおりに右乳首を吸い、舌先で転がし、左乳房を弄ぶ。
「あぁ・あぁん・ああぁ・蕩けそう・・」
 コリコリに勃起した右乳首を更に口と舌で執拗に弄び、左乳首を指で摘んで乱暴に扱うと、アヘ顔で由貴が悶えている。
「だいぶん、リラックスしたようだね」
「はあぁぁぁ・・御主人様ぁぁ・・もっと・もっと・・」
 新たに購入したミニローターを、サージカルテープで左乳首に貼り付け、右乳首を口と舌先で丹念に刺激する。 
 左乳首のミニローターが駆動し始めると、由貴の体がピクン!と反応する。
 右乳首を口に咥え、バキュームをかけながら舌先で刺激する。
「ふあぁぁぁ・・乳首気持いいー!」
 咥えた右乳首を歯で噛み、甘噛みしながら引っ張ると、由貴の顎が仰け反る。
「あん!はあぁぁあ・・気持いいですぅぅ」
「乳首を乱暴に扱われて、気持良いのかぁぁぁ?」
「もっと!もっと虐めてください!」
「良いだろう!」
 右乳首から口を放し、ミニローターを貼り付けて、中等度の振動を与える。
「ふあぁぁぁ!駄目ですぅぅぅ!」
「もうひとつ、クリにも貼ってやろうな!」
 3個目のミニローターを陰核体の上に貼り付け、弱で駆動させると腰が浮き上がる。
 浮き上がってきた陰核体のローターを、指でグリグリ押し付けると、由貴は羞恥心を忘れたかのように、卑猥な声で悶える狂う。
「クリいいー!クリいいよー!」
「あぁん!あん!あん!イキそうですぅぅ!」
「軽くイカせてやろうか!」
 全てのローターを強の振動に変更し、ミニ電マを右手で持ち、充血し露出した陰核に、「チュン!チュン!チュン!」と振動ヘッドを触れさせると、体を硬直させ何度も痙攣させる。
「駄目ぇぇ!刺激が・・刺激が強すぎますぅぅぅ!」
「イク!イクイク!イグゥゥ!」
「まだイクなよ!」
「これでどうかな?」
「イク!イク!イグ!イグゥゥ!」
「御主人様イキます!イク!イク!イクゥゥ!」
「嫌やぁぁぁーー!」
 ミニ電マのヘッドを陰核に押し当てると、由貴は許しを乞いながら呆気なくイッた。
「はあ・はあ・はぁ・はぁ・はぁ」
「刺激が強すぎますぅぅぅ・・・」
「次は由貴のマンコが、どう反応するか見せて貰うぞ!」
「・・・」
 ローターの振動を一旦弱に落とし、キスを求める由貴と唇を合わせ、貪るように舌を絡ませる。
 由貴は唇を離すと、なおもキスを求めてきたが、指を淫裂に沿ってなぞると小さく顎が仰け反る。
「今度は膣の感度と締めつけ具合を調べてやる!」
「ふうぅぅん・・ゾクゾクします」
「後でバイブとディルドでもイッても貰うけど、先に指で楽しませて貰うよ!」
 手を裏返し中指と薬指を既に潤んでいる淫裂に挿入する。
「う・うぅ・・・」
「指二本では物足りないか?」
「そんなこと・・・ありません」
「ココが何だか分かるかな?」
 膣上壁のヒダを指で擦らせると、由貴はアヘ顔になり悶え始める。
「ココがGスポットと呼ばれる性感帯のひとつだよ」
「はあぁぁんー気持ちいいです」
「ツルマンにして旦那とHしたかな?」
「お許しください!」
「拒みきれずに1回おこないました」
「旦那はツルマンをどう言ってた?」
「なぜ剃ったのかと聞かれ、湿疹が出来たから剃って薬を付けたと言いました」
「素晴らしい回答だね!」
「ああぁぁ・・そんなに動かしたら蕩けちゃうぅぅ」
「避妊はどうしてる?」
「あん・あぁ・ピルを飲んでます」
「旦那とHするためか?」
「違います!生理が不順になってきたので・・・あぅ・あっ・」
「後でたっぷり、楽しませてもらうかな!」
「あっ・いい・御主人様の指が温かくて気持いいですぅぅ」
「そろそろバイブも試そうかね!」
「うぅぅぅ・・・」
 指を抜いて、由貴愛用のバイブでどんな乱れ方をするか試してみる。
 乳首と陰核体の貼り付けたミニローターの振動を中等度に上げ、良くほぐれた膣内にバイブを挿入し、始めはゆっくりと動かし由貴の反応を見る。
 使い慣れたバイブとあって、スイッチを入れると喘ぎ、クリバイブの振動に顎が仰け反る。
「またイキそうですぅぅ!」
「遠慮せずに何回でもイッても良いぞ!」
「ああ・・キスして!キスして下さい!」
 唇を寄せると貪るように吸い付き、バイブのピストン運動を早くすると、背中が大きく仰け反り、堪えきれずに呻きながら落ちる。
「駄目ぇぇぇぇぇー!」
「イク!イク!イクゥゥー!」
「ウグゥゥゥゥ・・・・」
「・・・・・」
「またイッてしまいました」
「はあ・はあ・はあ・はあ・」
「まだ、こんなに太いディルドが残っているのに!」
「少し水分補給しようか?」
「御主人様の口移しで頂きたいです」
「贅沢な奴隷さんだね!」
「すみません!」
 口に含んだお茶を口移しで与えると、喉をゴクゴクと鳴らして飲み込む。
「ありがとうございます!」
「もう一度鳴いて貰わないとね!」
 飴色のディルドを由貴の口元へ持っていき、御奉仕を兼ねた練習をおこなわせ、脈動の収まりかけた淫裂へゆっくりと挿入していく。
「ああぁ・・犯されているようで怖いですぅぅ!」
「もう何回も試しているだろう!」
「奥に・・奥に当たってるぅぅ!」
「ディルドが馴染むまで、Gスポットを刺激してやろう!」
 ディルドの挿入幅を浅めにとり、膣内上壁を丹念に擦らせる。暫くすると由貴の口から吐息が漏れ、上気した顔がゆっくりと左右に振られる。
「駄目ぇぇ・・頭が真っ白になりそうですぅぅ」
「ふふふ・・・」
「そろそろイカせてやるか!」
 三か所のローターを強にし、左手にミニ電マを持ち、陰核に押し当て、ディルドをピストン運動させる。
「あん!あん!あん!うぐぅぅ・・」
「駄目ぇぇー!またイキそうですぅぅ!」
「何度でもイキなさい!」
「うぐ!あぁ!いく!いく!」
「嫌やぁぁぁー!」
「ぐぅぅぅ・・・・・」
「・・・・・・」
 由貴は体を硬直させて、大きく仰け反ると、痙攣しながら落ちていく。

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