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淫モラル

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[96] 淫モラル 第十章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/24(月) 02:46 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

10. アナルプラグ

 初めての洗腸を終え、体を温めるためお風呂に入っていた直美が、室内着をまとってトイレへと向かう。
 卓上にあるステンレスバットには、3種類のアナルプラグとゴム手袋にベビーオイルが準備され、何時でも「アナル拡張」が出来るようになっていた。
 しばらくするとトイレから、直美が照れ笑いを浮かべ戻ってきた。
「お待たせ致しました」
「水分補給したら、アナル拡張始めるからね!」
「はい・・わかりました」
「ところで、ラテックスアレルギーはあるかな?」
「ラテックスアレルギー?」
「ゴムアレルギーのことだけど」
「金属アレルギーは多少ありますが、ゴムアレルギーは無いと思います」
「粘膜に触れるから、痒いようだったら言ってね!」
「了解しました」
 ゴム手袋を装着し、水分補給を終え、ベット上にて四つん這いになっている直美のアナル拡張を開始する。
 右手にはたっぷりとベビーオイルを馴染ませ、十六花弁のような放射線状のシワを、円を描くようにゆっくりとマッサージをおこなう。
「あっ・・くすぐったいです」
「もう少しベビーオイルを、垂らしておくか!」
 しっかりとシワの間に、潤滑剤の役目をするベビーオイルが馴染んだ事を確認し、放射線状の中央に人差し指を挿入する。
「はぅ!うぅん・ん・ん・ん」
「第二関節まで挿入したけど、痛くないかな?」
「何だかゾワゾワします」
「指を挿入し、馴染んだらアナルプラグを挿入するからね!」
「・・・はい」
 人差し指を根元まで挿入し、一度抜いて液漏れしていない事を確認し、二本目の中指と合わせてアナルに挿入する。
 アナルのシワが、まだ伸びきっていないことを確認し、一旦抜いて三本目の薬指を加えて、再度挿入を試みる。
「あっ!うぐぅ・ぐぅぐぅぅぅ」
「もう少しで入るからな!」
 アナルのシワは伸びきり、拡張されて赤味を帯びている。
「ゆっくり呼吸してごらん!」
「裂けそうで怖い・・・」
「これからが本当の拡張だからね!」
 直美のアナルから三本の指を抜き、右手のゴム手袋を裏返しに外し、新たなゴム手袋を装着する。
 ブルーのアナルプラグSを手に取り、挿入部分にベビーオイルを馴染ませ、拡張したばかりの直美のアナルへ挿入する。
 アナルプラグを挿入している間、次に挿入するアナルプラグを直美に見せて説明をおこなう。
「いま挿入されているのがアナルプラグのSサイズ」
「そして次に挿入するプラグは、このピンク色のМサイズ」
「最後に挿入するプラグが、紫色したLサイズ」
「ええぇー!Lサイズはアボカド位ありますよ!」
「そこまでは大きく無いだろう!」
「Мサイズだってキウイぐらいはありますよ!」
「今はLサイズが無理でも、Мサイズまでは挿入しておかないと、スムーズに今日、アナルセックスできないぞ!」
「直美はアナルセックスに興味あったんだろう?」
「それは・・そうですけど」
「じゃあ今日は、無理せずМサイズまで挿入してみよう!」
「・・・わかりました」
 直美のアナルに挿入されているアナルプラグをSからМへと交換する。心配するほど苦労する事もなく、返しのストッパーが無ければ直腸の奥まで飲み込まれそうな勢いで、「スポン!」と嵌まる。
「思ったよりすんなりと入ったね!」
「わがまま言ってすいません」
「初めての経験は、誰しもの躊躇するもんだよ!」
「さあ、アナルプラグが馴染むまでお乳でも吸うかな」
「御主人様のエッチ!」
 ゴム手袋を外し、四つん這いになっている直美の下に潜り込み、垂れ下がった釣鐘状の乳房を掻き分け、乳首を口に含みしゃぶりつく。
「ふうぅぅぅーん 感じます」
「こおやって下から見ると、直美の乳房は迫力あるねー!」
「もっと強く吸って下さい!」
「あぁ・いい・あぁ・もっと!もっとー!」
「私を感じさせるんだ!」
「直美!相互愛撫するから、私を跨いでシックスナインの体位になりなさい!」
「はい!嬉しいです!」
 直美はアナルプラグに付いている鈴を鳴らし、私を跨ぐとお尻を突き出し、半立ちのペニスを咥え、イヤらしい音を立てながら御奉仕を始める。
 

[95] 淫モラル 第九章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/23(日) 16:02 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 第九章 若妻の嘆き

9. エネマシリンジ

 シャワーを浴びた直美が、髪をポニーテールに束ねて隣に座る。
「ポニーテールを見ると、お尻を叩きたくなるねー」
「また叩いてください!」
「アナルプレイが終わったらね!」
「はーい!」
 直美は差し出されたペットボトルのお茶を口にすると、私の腕にしがみつき甘えてくる。
「御主人様、キスして」
「君は甘えん坊さんだね!」
「君じゃなーい!直美と呼んで下さい!」
「そうだったね」
 体を重ねると遠慮がなくなってくるのか、恋人同士のようにやたら絡みついてくる。
「直美!おいたがすぎるぞ!」
「だってぇー全然かまってくれないんだもん!」
「休憩しなくてもいいのか?」
「大丈夫でーす!」
「だったらお尻を出して、ベットに四つん這いになりなさい!」
「お尻を見せるの恥ずかしいぃー!」
「いまさら何言ってんの!」
 ベット上で四つん這いになった直美のアナルに、ベビーオイルを塗り込み、最初のイチジク浣腸を注入する。
「ひぃー!冷たいですぅ!」
「もう1本注入して様子をみるからね!」
 10mLのイチジク浣腸を二本直腸に注入し、ベットに座らせ直美を観察していると、浣腸が効きだしたのか、お腹を擦って懇願してくる。
「お腹がグルグル言ってます!」
「良い兆候だね」
「トイレに行っても良いですか?」
「もう五分我慢できるかな?」
「無理です!もう出そうですぅぅ!」
 さっきまでニコニコしていた直美が、腹痛のために顔を歪め、排便を懇願する情けない表情になっている。 
「じゃあ便座に座って、我慢出来るところまで我慢しなさい!」
「ありがとうございます!」
 下腹部を押さえながら、直美がトイレへと向かっていく。その姿を横目で捕らえ、エネマシリンジと500mLのペットボトルを浴室へ運ぶ。
 まだ注入した浣腸により蠕動運動が収まらないのか、何度も水を流す音がトイレから聞こえる。
「体か冷えるから、そろそろ出ておいで!」
「まだお腹が痛いですぅ!」
「少し楽にしてあげるから、お尻をしっかり洗って浴室へ来るんだ!」
 寒さと腹痛で直美の顔は青ざめ、シャワーを浴びて入浴をするよう促すと、浴室へ力なく向かった。
 しばらくして浴室を覗くと、浴槽に浸かる直美が、上気した顔で微笑む。
「少しは楽になったかな?」
「ずいぶん楽になりました!」
「固形便は出たかな?」
「・・・多少出たように思います」
「次はぬるま湯を腸内へ注入し、排泄させて洗腸するからね!」
「しっかり体を拭き取り、水分補給しておくように!」
「畏まりました」
 体を温め楽になったのか、室内着をまとった直美が、ベットルームへ戻ってきた。
「体が温まったら、少しは楽になったろう?」
「はい!ありがとうございます」
「出ないのに出そうで、トイレにずっと居たら凍えてしまいました」
「トイレも換気扇を回しぱなしだから、外に居るようなもんだからね」
「次は排便してガスが出たら、浴室へ戻っておいで!」
「畏まりました」
 水分補給と休憩を済ませ、浴室へ向かった直美へ、服を脱ぎ床へ四つん這いになるように命じる。
 洗面器にぬるま湯を張り、エネマシリンジを浸けてゴム球を数回握り、給水口からゴム球を経て注入口先端からぬるま湯が噴射される事を確認する。
「今からエネマシリンジで、腸内へぬるま湯を注入するからね!」
「わかりました」
 給水口をぬるま湯の入ったペットボトルに入れ、注入口先端を少し濡らして直美のアナルへ挿入する。
「うぅ・うぅぅぅ・・・」
「いま先端がアナルに入ったところだ」
「もう少し挿入して、ぬるま湯を注入するからね!」
「・・・はい」
 エネマシリンジの注入口を5cmほど挿入し、少し引き気味にしてゴム球を握る。
「ふあぁぁぁぁー!」
「温かいものが入ってきますぅ!」
「今、ぬるま湯をエネマシリンジで注入しているところだよ」
「あと500mLほど注入するから、その後はトイレに行っておいで!」
「はい・・うぅぅぅぅ・・・」
 繰り返し注入されるぬるま湯が、直美の腸内へと押し出されていく。
「これで良いだろう!」
「空気を2回入れるからね!」
 ぬるま湯と上行結腸内に残る有形便との境目をつけるため、給水口をペットボトルから出し、ゴム球を2回握って空気を腸内へ送り込む。
「これで良いだろう!」
「バスタオルを背中にかけて、トイレに行きなさい!」
「わかりました」
「ガスが出たら粘らずに、お尻をキレイに洗って戻って来るんだ!」
「畏まりました」
 トイレに向かってしばらくすると、水を流す音が聞こえる。浴室へ戻ってきた直美は、恥ずかしそうに感想をもらす。
「今度はビュー!て出ました!」
「あの開放感はくせになりそうだろ?」
「御主人様も浣腸されたんですか?」
「私は大腸カメラの時に、下剤による排便を経験してるよ」
「へぇー、そうなんですか!」
「さあ、2回目を開始しよう!」
「畏まりました」
 1回目と同じような操作を繰返り返し、5回目を終えたところで、排液に混在物が無い事を確認し、洗腸を終えた。 

[94] 淫モラル 第八章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/22(土) 06:25 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

8. リング

 二回目の調教は、前回予告したとおり、アナルプレイをメインにおこなうことになっている。
 前回と同じ時間、同じ場所に集合し、SMホテルへと車を走らせた。2階フロントにてタッチパネルで部屋を選び、入室すると直美に風呂の湯を張るよう命じ、新たに購入した道具と責具を机に並べる。
 浴室から戻ってきた直美は、机に並べられた道具を手に取り、甘えるように尋ねてきた。
「このオレンジ色のパイプみたいな物はなんですか?」
「これはエネマシリンジと言って、液体を体内に注入する時に使う道具だよ」
「この嘴みたいな物は?」
「クスコだけど婦人科検診で見たことないかな」
「検診の時はカーテンしてるから見たことありません」
「使い方は知ってるようだね」
「はい・・・開いて中を見るんですよね」
「そうだよ」
「今日は私が直美の膣内を診るからね!」
「今日は医療プレイがメインなんですか?」
「前半はアナルプレイで、ランチ後はお待ちかねの緊縛&鞭打ちかな」
 玩具類の電池挿入と点検・消毒を済ませ、直美に服を脱ぐように命じる。
 直美は薄紫のワンピースを脱ぎ、同色のキャミソールを取ると、ランジェリー姿で戯けて見せる。
「ジャジャーン!」
「今日は御主人様が見たいと言われた、紐パンを履いてきました!」
 白を基調にし、南国の花がプリントされた上下お揃いのランジェリーだった。
「何だかビキニ姿を見ているようだね」
「お気に召しませんか?」
「艶めかしさが足りないかもな」
「・・・」
「今度はブラを取ってごらん!」
 ブラを取ると、豊満な乳房が妖しげに揺れる。
「相変わらずエロい体をしているね!」
「この体を弄んで、喜んでいらっしゃるのは御主人様ですよ」
「こっちにおいで!」
 直美は照れる事もなく私の前に立ち、腰に廻した手がお尻を撫ぜても微笑んでいるだけ。
「この紐を解けば良いのかな?」
「はい!」
 紐を解くと、アンダーヘアを剃ったデルタ地帯が現れる。
「ぐふふふ・・・」
「全部剃ってきました!」
「それは凄いねぇ!」
「それとリングも挿入してきたんですよ!」
「ええ?本当に!」
「御主人様に喜んで欲しいから、おじいちゃん先生に無理言って、入れてもらいました」
「そこまでしなくても、よかったのに!」
「御主人様に満足して頂きたいから・・・」
「あまり無茶しないようにね!」
「はーい!」
 直美を先にシャワーを浴びるように促し、洗腸プレイに必要なエネマシリンジと、500mLのペットボトル、10mLのイチジク浣腸を数本をステレスバット置いて待機する。
 しばらくすると浴室から顔を出し、入浴の準備が整ったことを直美が知らせる。
 直美の待つ浴室へと向かい、浴室のドアを開けると、シャワーヘッドを片手に直美が微笑みかける。
「御背中を流しますね」
「頼むよ!」
 シャワーを浴び、タオルで顔を拭いていると、直美が抱きついてきた。
「あぁぁ・・直美を抱いてください!」
「どうしたんだ?」
「この二週間、とても長かったです!」
 体を押し付けてくる直美を優しく抱き、背中を撫ぜてやる。直美は胸に顔を擦り寄せ、ところ構わず愛撫してくる。
 直美の好きなようにさせていると、顔を上げ妖しい眼差しで見つめる。
「御主人様の事を思うと、体が疼くんです」
「普段は、こんな恥ずかしい事を言える女では無いんですよ!」
「熱病にでも罹ったような顔だな!」
「直美の体を使って下さい!」
「じゃあここで、御奉仕しなさい!」
「ありがとうございます」
 直美は私の前に跪くと、まだ水滴が滴るペニスを咥え、右手で竿をしごき、左手で玉を持ち上げ、裏筋を舐める。
「良い気持ちだ!」
「どこで覚えたんだ?」
「この日のために、外国サイトのサンプル動画を観て覚えました」
「研究熱心なのは良いけど、毎日見てたら体が疼くのは仕方ないかな」
「御主人様に喜んで頂きたくて・・・ジュボ!ジュボ!」
 照れを隠すようにペニスを咥え、顔を前後に揺らし、上目遣いで誘う。
「ご褒美をやるから、浴槽に手を付いてお尻を向けてごらん!」
「畏まりましたぁ!」
 既に潤んでいる淫裂に鬼頭をあてがい、立ちバックの体位で根元深くまで挿入する。
「ふあぁぁぁ・・御主人様が入ってくるぅぅぅ!」
「これが欲しかったのか?」
「あん・あぁん・欲しかった・です!」
 程良く馴染んだところで、強弱をつけてリズミカルに腰を振る。
「パコ!パコ!パコ!パッコン!」
「はぁん!はぁん!あっ!はぁぁぁ!」
「パコ!パコ!パコ!パッコン!」
「駄目ぇぇ!イク!イク!イク!」
「イグゥ!イグ!イクゥゥゥ!」
 狭い浴室には湿った打音と、直美の悶える声が交錯し、勃っている乳首を摘ん弄び、お尻にスパンキングを与えると呆気なくイッた。
「はぁ・はぁ・うぅ・はぁ・はぁ」
「すいません!」
「ひとりでイッテしまいました。」
「少しは収まったかな?」
「・・・はい!」
「少し休憩を挟んで洗腸に移るから、シャワーを浴びて出ておいで!」
 ひとりシャワーを浴び、先にベットルームに向かってステンレスバットの中身を確かめる。

[93] 淫モラル 第七章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/21(金) 08:32 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

7. ヒップ

 ベットに体を横たえる直美を残し、拷問部屋に置いたままの玩具を回収し、ベットルームに戻る。
 バラ鞭を鞄に仕舞い、玩具類の洗浄・消毒をおこなっていると、直美が体をもたげる。
「もう終わりですか?」
「直美が終わりたいなら、これで終了しても構わないけど!」
「もう少し先生と居たいです!」
「時間は大丈夫かな?」
「大丈夫です!」
「じゃあ、緊縛を解いてあげよう」
 直美をベット上で四つん這いにさせ、真っ赤な縛り紐を体から解いていく。
「これで緊縛は終了だが、私のお楽しみの時間にしても良いかな?」
「まだ何か有るのですが?」
「真っ赤に腫れ上がった、お尻を鑑賞するのさ!」
「御主人様のお好きなようにして下さい」
「じゃあ私を跨いで、シックスナインの体位になるんだ!」
「畏まりました」
 四つん這いから、シックスナインへと体位変更した直美は、真っ赤に腫れ上がったお尻を、私に差し出すように後退りする。
「真っ赤によく腫れ上がったね」
「くすぐったいですぅ!」
 直美のお尻を指先でなぞり、唇を這わせて、真っ赤に腫れ上がった皮膚の温度を確かめる。
「うっ・うぅぅぅ・・」
「私はねオッパイにはあまり興味無いんだが、お尻には惹かれるものがあるんだ」
「特にこんなふうに鞭打ちされて、真っ赤に腫れ上がったお尻には、特別な感情が湧いてくるよ」
「うぅ・うぅぅ・・くすぐったいですぅぅ」
「見せてるだけでは詰まらないだろ?」
「御奉仕して大きくさせたら、もう一回使ってやるぞぉぉ!」
「します!します!やらせて下さい!」
 直美は眼下のペニスを頬ばると、イヤらしい音をたてながら、ポニーテールを揺らしている。
 大好物のお尻を鑑賞しっつ、赤黒く変色した皮膚を唇と舌で愛撫する。愛撫するたびに、直美の体はピク!ピク!と反応する。
 直美の真っ赤なお尻には、バラ鞭の穂先が当たって付いた、点状の青痣が数えきれない程、広がって見える。
 直美はお尻を甚振られながらも、命じられた御奉仕を丹念におこなっている。
「直美!私のペニスはどうなってる?」
「大きくなっていますぅ!」
「そうか!我慢汁が出てきたら教えなさい!」
「もう出てますぅぅー!」
「じゃあ、直美の方はどうかなぁぁ?」
 既に直美の股間は、大陰唇が充血し、小陰唇は半開き状態で、淫液を溢れさせた膣開口部の淫具が、妖しくうごめいている。
 その淫裂に中指と薬指を挿入させ、膣上壁のGスポットをなぞって、直美の興奮を高めていく。
「御奉仕が疎かになっているぞ!」
「パチン!」
「あん!そんな事されたら・・・」
「これならどうかなぁぁ?」
 直美の膣内に挿入させた二本の指に、人差し指を加えて前後に動かす。
「あぁ・あぁ・あっ・駄目ですぅぅ」
「あっ・あん・あん・あぁん」
 直美の膣内に挿入させ三本の指を、ゆっくりとローリングさせ前後に動かすと、ピクン!と体を硬直させて軽くイッた。
「うぐ!ぐぐぅぅぅぅぅ」
「御主人様、本物を入れて下さい」
「どこに出して欲しい?」
「御主人様にお任せします」
「今日は安全日かな?」
「多分?」
「ならば今日は膣外射精だな!」
 直美のお尻を軽く叩き、前に進むように促す。前に進んだ直美を四つん這いのまま、後からペニスをあてがい、既に潤んでいる淫裂に挿入する。
「あん!温かいですぅぅ!」
「使ってやるから、すぐに落ちるなよ!」
 直美の腰の辺りに手を置き、最初はゆっくりとピストン運動を繰り返し、膣が締まれば早く、弛めばゆっくりとリズミカルに腰を振る。
「あん!あぁん!あぁ!あぁぁ!」
「もっと!もっとぉぉぉー!」
「何をもっと欲しいのかなぁぁ?」
「御主人様の・・あん!あぁん!」
「あん!あん!・・全て・・」
「駄目ぇぇぇー!落ちる!落ちるょ!」
 腰を振るたびに、直美のポニーテールが激しく揺れる。その光景に欲情し、騎手が鞭入れするように真っ赤なお尻を叩く。
「もっと!もっと叩いてぇぇぇー!」
「あん!あん!奥に・・奥に当たってるぅぅー!」
「駄目!駄目!駄目ぇぇ!」
「落ちる!落ちちゃうぅぅー!」
「うぐ・ぐぐぅぅ・・・」
 直美のポニーテールが跳ね上がり、大きく仰け反るとブルブルと痙攣しながら前のめりに崩れていく。
 抜き取ったペニスを自らしごき、前のめりに崩れていった直美のお尻に射精し、白い精液が飛び散ると、赤黒く変色したお尻に、ひときわ鮮やかに映し出される。

[92] 淫モラル 第六章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/21(金) 05:46 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

6. スパンキング

 磔台に四肢拘束された直美の、白き乳房を鷲掴みにし、少し乱暴に甚振ってみる。
「もう乳首を勃たせているのかぁぁ?」
「こんな状況で胸を触られたら、誰だって勃ちますぅ!」
「直美の体がエロいんだよ!」
 直美の敏感になった乳首を指で摘み、グリグリと捻くりまわす。
「ふあぁぁん・・感じちゃうぅぅ!」
「誰がこんなイヤらしい体にしたのかなぁ?」
「先生がこんな体にしたぁぁぁ・・ん・で・すぅぅ」
「嘘を言うんじゃない!」
 三連コブの股縄を引き上げ、直美の股間を刺激する。
「うぅうぅぅぅ・・気持ちいい!」
「こんなエロい体をしておいて、人のせいにするならお仕置きだね!」
 磔台の横に置いてある電マを右手に持ち、股縄の三連コブになぞらせる。
「ふあぁぁぁぁーー!」
「駄目ぇぇぇー!」
「刺激が・・強いぃぃぃー!」
「まだ刺激が足りないようだな!」
 両乳首に円盤状のローターを貼り付け、もう一つのラグビーボール状のローターを股縄をずらして陰核体の上に貼り付けて戻す。戻した股縄に沿って電マをなぞらせる。
「お尻は駄目!駄目ですぅぅぅー!」
「ほぉぉ、アナル感じるのか!」
「今日は準備してこなかったが、今度逢えるようなら、洗腸してアナルセックスも体験させようか!」
 執拗な電マ責めと、乳首責めで甚振られ、許しを乞うても許されず、直美は何度もイカされた。
「あぁぁぁ・・駄目ですぅぅぅ!」
「直美のエロい体は誰のものかな?」
「御主人様のものですぅぅぅ」
「御主人様て、誰のこと?」
「直美の御主人様は先生ですぅぅ!」
「良い回答でした!」
「うぅぅぅ・・」 
 磔台から四肢拘束を解き、直美をベットへ横たえた。
「これからが本当のお仕置きだからね!」
「はい!」
「縛りを解くから、四つん這いになってごらん!」
「もう少しだけ、このままで居させてください!」
「ではそのままで、スパンキングをおこなうからな!」
「お願いします!」
 ベット上で胡座をかき、縄化粧のままの直美を叩きやすいように、右側にお尻がくるように膝に乗せる。
 直美はわざとらしく、脚をバタつかせて見せる。
「悪い子はお尻ペンペンだからね!」
「パチン!パチン!パチン!」
「あん・あん・あん・気持ちいいー!」
「パチン!パチン!パチン!」
「あん・あん・あん・もっとー!」
 М覚醒モードに入った直美は、スパンキングの痛みにも喜びを感じ、更なる痛みを求めているようだ。
「スパンキングの痛みでは、物足りないようだな!」
「もっと!もっと!叩いて下さい!」
 直美を胡座から下ろし、四つん這いで待機させ、鞄から本革製のバラ鞭を取り出す。
「今日使う事は無いだろうと思ったが、嬉しい誤算たったな!」
「直美を滅茶苦茶にしてください!」
「その言葉忘れるなよ!」
 バラ鞭の穂先を手に持ち上段に構え、直美のほんのり紅く色づいたお尻目掛けて振り落とす。
「パーン!パーン!パーン!」
「うぐ・うっ・うぐぅぅ・」
「駆けつけ三発はどうかな?」
「痛いけど・・もっと叩いて欲しいです!」
「ほぉぉ、お早いお目覚めだね!」
「記憶が飛ぶまで叩いてやるから、覚悟しとけよ」
 バラ鞭をねだるように、直美のお尻が揺れる。その両丘に真っ赤なバラ鞭の穂先が、幾重にも乱れ飛ぶ。
「バチン!バチン!バチン!」
「うぐぅ・うぅぅ・うぐぅ」
「バチン!バチン!バチン!」
「あっぅ・うっぅ・うぅっ」
「バチン!バチン!バチン!」
「もっと!あっ!もっとぉぉぉー!」
 ほんのり紅く色づいていた直美お尻も、お祓いのように左右打ち落されるバラ鞭で真っ赤に腫れ上がり、点状の青痣まで出現している。
「そろそろ仕上げに入るぞ!」
「うぅぅぅ・・もっと!もっと強くぅぅ!」
 盛り上がった肉丘の少し下側を強く叩くと、直美の体は硬直し、一打ちするごとにブルブルと痙攣をはじめる。
「バチン!バチン!バチン!」
「うっ!うぐぅぅぅ・・・」
「バチン!バチン!バチン!」
「嫌やぁぁぁぁーー!」
「ぎゃあぁぁぁぁーー!」
 直美は言葉にならない叫びを発し、前のめりに崩れていった。
 自分の意思とはかけ離れ、痛みをも凌駕する域に達し、トランス状態に陥った直美は、鞭打ちから解放され、呼吸を整えながら虚ろな表情で私を見ている。

[91] 淫モラル 第五章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/20(木) 10:38 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

5. X(クロス)

 四肢拘束台に座る直美の肩に室内着を掛け、ベットルームで休憩するように促す。
 直美はベットに横たわると、一緒に寝て欲しいと懇願してきた。
「先生、添い寝して下さい」
「頑張ったから願いをきいてあげようね」
「嬉しいです!」
 直美の隣に横たわり、左腕を差し出すと、腕枕に頭を乗せ、脇に顔を埋める。室内着の上から背中を擦り、お尻をトントンしていると、小さな寝息が聞こえてくる。
 直美の体から発せられる匂いと、心地よい体の温もりに、何時しか私も寝てしまったようだ。
 ふと気づき直美に目をやると、先に目覚めた直美が私を見て微笑んでいる。
「いつの間にか寝たみたいだ」
「無防備な男の人の寝顔て良いですね・・うふ」
「直美のようにヨダレは垂らして無かったかな?」
「ヨダレなんて垂らしませんよぉ!」
「下のお口の話ね!」
「もおぉぉー 先生の意地悪!」
「次に緊縛するから、シャワーを浴びておいで!」
 直美は命じられるままに浴室へ向かい、私は鞄から中型犬用の真っ赤な首輪と同色の縛り紐を取り出し、すぐに縛れるよう綿紐をしごいた。
 浴室から出てきた直美は、長い髪をとき、白いシュシュで後に束ねると、ポニーテールを揺らしてベットルームに戻ってきた。
「お待たせしました!」
「首輪を巻くから、そこに腰掛けて!」
「はい!」
 ベットに腰掛けた直美の首に、真っ赤な首輪を巻き、ベット横に敷いたレジャーシートの上に立たせる。
「今から体を縛るかなね!」
「何だかワクワクします」
「直美は胸が大きいから、亀甲縛りで縄化粧するよ!」
「お願いしますぅぅ」
 真っ赤な縛り紐を2つに折り、輪っかになった方を直美の首にかける。その紐を首輪の下側にくるように前に垂らし、首から拳一個半のところでひとつ目のコブを作る。
 次にそのコブから拳一個のところでふたつ目のコブを作り、そこから拳一個半のところにも三つ目のコブを作る。
 更にそこから拳二個のところによっつ目のコブを作り、臍下でもう一つコブを作って股縄に三連のコブを結ぶ。
 股縄を股に通し背面に廻して、首の輪っかに通して緩めに固め、縛り紐を左右に拡げ、正面ひとつ目のコブの上に通して頸動脈に触れないように引き絞り、ブラ紐の形状にして後で固める。
 直美が神妙な顔っきで聞いてくる。
「私はこのまま立って居れば良いでしょうか?」
「もう少し手を拡げて、ペンギンスタイルになると縛りやすいかな」
「わかりました」
 背面に廻した紐を交互に正面の輪っかに通し、ひとつ目に1本、ふたつ目には乳房を挟んで二本、みっつ目に1本の縛り紐を通して「亀甲縛り」を完成させ、背面で固める。
「これで亀甲縛りの出来上がり」
「股縄はきつく無いかな?」
「大丈夫です!」
 背面の余った紐をくるくると廻して後で固め、洗面台の鏡の前に直美を引き出す。
「初めての縛りはどうかな?」
「凄いです!」
「亀が直美の胸に、貼り付いているようだろう?」
「確かに亀に見えます!」
「乳房の大きな女性に、ピッタリの縛りだからね」
「画像で見たことのある姿になってます」
「今度は磔台で手足を拘束し、快楽責めと鞭打ちを体験させるからね!」
「もう少し縛られた姿を、見ても良いですか?」
「勿論!しっかり焼目にき付けておきなさい!」
「縛られた姿て、本当にエロいですね」
「直美の体がエロいから、ひときはエロく見えるんだろうね」
「もおぅー 先生の意地悪!」
 鏡の前で緊縛した姿を映し出し、色々な方向から自分の姿を見ている直美と目が合うと、照れくさそうに笑った。
「そろそろ磔台へ移動しようかね!」
「わかりました」
 鉄格子の扉を開けて、薄暗い拷問部屋に入ると、赤を基調としたクロス状の磔台に、直美の手足を手枷・足枷で四肢拘束する。
 少し猫背気味の直美を磔けると、思ったとおり豊満な乳房が強調され、童顔の顔とのアンバランスさがS心をくすぐる。
 真っ赤な縄化粧を身にまとい、磔台に四肢拘束された直美は、縄酔いでもしたのか、トロンとした表情で微笑んでいる。

[90] 淫モラル 第四章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/19(水) 07:20 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

4. シィー・アネモネ

 第二ラウンドを終えると、各自でシャワーを浴び、ホテルのランチを注文して、休憩を兼ねて雑談をおこなう。
「いつも使用してる玩具は、持ってきてるのかな?」
「全てではありませんが、お気に入りの物を持ってきました」
「いま出せるかな?」
「出せます!」
 直美は鞄から袋を取り出し、ローター2個、バイブ1本が、テーブルの上に置かれる。
「みんなピンク色ばかりだね」
「ピンク色て可愛いから」
「そう言えば、直美のマンコも綺麗なピンク色してたな!」
「もおぉぉー先生のエッチ!」
「このバイブの名前は?」
「シィー・アネモネだと思います」
「イソギンチャクの英名らしいです」
「クリバイブがイソギンチャクの触手に模して作られたと説明書に書いてありました」
「クリ派の直美には、ピッタリのバイブかもしれないね」
「もおぉぉー先生の意地悪!」
 そんな他愛もない会話をしていると、注文していたランチが運ばれてきた。長崎発祥のトルコライスに似た、ワンプレートの「大人のランチ」を食べて寛いでいると、直美がベットルーム隣の磔台を指さし質問してくる。
「あの赤いX状の飾りは何ですか?」
「あれは磔台と言って、立ったまま四肢拘束するものだよ」
「その前の椅子みたいな物は何ですか?」
「四肢拘束台だけど、脚の部分はブランコみたいな形状になっているから、診察台としても使えるかな?」
「この後、使用するんですか?」
「どうかな?」
「直美はどちらを使いたい?」
「ピンクの椅子かな」
「じゃあ、あの椅子を利用して、直美の持ってきた玩具を試してみようか?」
「少し怖いですが、興味あります!」
 鉄格子で仕切られた小部屋に入り、室内着を脱がせて、直美を四肢拘束台に寝かせる。両手は手枷で拘束し、両脚はブランコ状になったラバー製の輪へ、左右それぞれ膝上まで通して、宙ぶらりんの状態で拘束する。
「この三点式ローターは、両乳首とクリに貼り付け」
「ピンクローターは卵代わりに使用するか」
「2頭バイブは普通に使う方が効果ありそうだな」
 そんな独り言を言いながら、円盤状のローターをサージカルテープで両乳首に貼り付け、ラグビーボール状のローターは陰核体にしっかり貼り付ける。
 初めての四肢拘束に、直美は緊張しているようだが、三点式ローターが駆動すると、直に悶えはじめる。
「うぅぅ・・・刺激が強すぎますぅぅぅ!」
「いつも使っている玩具だろ!」
「こんなに強くは・・・」
「あぁ・あぁぁ・はあぁぁぁ」
「産卵前に、クリをしっかり刺激しとくか!」
 ピンクローターを右手に持ち、拡げられた股間へ近づける。
「はぅ・うぅぅぅ・・」
「駄目ぇぇぇー!」
「しっかり溢れさせないと、卵を産めないぞぉぉー!」
 既に半開きになった小陰唇からは、ヨダレを垂らしたように淫液が溢れ出している。
「この大きなピンクローターを膣内に挿入し、何回産み出せるか試してみような!」
「無理!無理ですぅぅー!」
 ピンクローターの駆動を止め、スキン箱からスキンを取り出し、ローターに被せる。
 スキンを被せたピンクローターを、淫液によく馴染ませて、直美の淫裂に押し込んでみる。
「あぁぁ・・入ってくるぅぅぅ!」
「しっかり飲み込んだぞ!」
「ううぅぅぅ・・・」
 手元のスイッチをオンにすると、直美の膣内に挿入されたピンクローターが暴れまわる。
「うあぁぁー!駄目ぇぇぇー!」
 直美の腰が浮き上がり、膣内に挿入したピンクローターが、膣開口部から勢いよく産み落とされる。
「はあ・はあ・はあ・はぁ」
「ピンクの卵が出てきたねぇ!」
「刺激が強すぎますぅぅぅ」
「産卵二回目行ってみようか!」
「駄目ですぅぅぅ」
「いやぁぁぁぁぁー!」
 挿入したピンクローターを駆動させる度に、直美の体は仰け反り、ピンクの卵を産み落とす。
 七度目の挿入では、ピンクローターのスイッチをオンにしなくても、勝手に卵を産み落とす。
「膣圧が高まったようだな!」
「もう・もう無理です!」
「まだまだ行けるでしょう!」
 直美の膣開口部から吐き出された、ピンクの卵をステンレスバットに置き、「シィー・アネモネ」と言う商品名の2頭バイブに持ち替える。
「今度はこの2頭バイブで楽しんでね!」
「あぁん・もう・もう無理ですぅ!」
 潤んでいる直美の淫裂にバイブの先をなぞらせ、淫液を馴染ませたところでゆっくりと膣内へ挿入する。
「うぐぅぐぅぅぅ・・・」
「シィー・アネモネの真価を見せても貰おうか!」
 膣内に挿入したバイブのスイッチをオンにすると、シリコン製の本体が鈍いモーター音と共にのたうちまわる。
「あぁあぁぁぁー 駄目ですぅぅぅ!」
「クリバイブの感触はどうだろうね?」
 イソギンチャクの触手を模したクリバイブを、直美の陰核に押しつける。
「ぎゃあぁぁぁー!」
「駄目!駄目!駄目ぇぇぇー!」
 十数本はある半透明なバチ状の先端が、直美の陰核を捕らえ振動を与える。
「落ちる!落ちる!落ちるぅぅぅー!」
「駄目ぇぇぇーー!」
 直美の体は大きく仰け反り、ブランコ状の足枷に掛けた両脚が突っ張り、体全体が細かに痙攣をしている。
 やがて体から力が抜け落ち、下腹部をヒクヒクさせながら、直美は脈動の度にピクン!と体を揺らす。
「うぐぅぅぅぅ・・・」
「ギブアップかなぁぁ?」
「ギブ・ギブ・ギブアップします」
 快楽責めから解放された直美は、手枷・足枷を外すと安堵の笑みを浮かべた。

 

[89] 淫モラル 第三章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/18(火) 10:54 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

3. ポニーテール

 ベットに横たわる直美に、シャワーを浴びてくるように促すも、「体に力が入らないので、お先にどうぞ」と返事が返ってくる。
 仕方なくひとりで浴室へ向かい、シャワーを浴びて湯船に浸かっていると、ガラスのドア越しに直美の裸体が映る。
「うふふ・・やっぱり来ちゃいました!」
「もう大丈夫なのかな?」
「大丈夫です!」
 直美は手早くシャワーを浴び、湯船に体を沈める。その体を後から抱きかかえ、豊満な乳房を鷲掴みにし、うなじに唇を這わせる。
「ふぅぅん・・触れられるだけで感じます」
「ノーマルセックスは、どうだったかな?」
「凄かったです!」
「でも、あれはノーマルではありません!」
「今まで体験した事の無い感覚でした」
「それは良い体験をしたね」
「直美は御奉仕出来るかな?」
「御奉仕とは何をすればいいのですか?」
「SMの世界で御奉仕は、主にフェラチオの事を指すんだ」
「上手くないと思いますが出来ます」
「では少し見てせもらおうか!」
「わかりました」
 湯船から立ち上がるとシャワーを浴び、私の前に直美を跪かせ、顔の前にペニスを差し出す。
 直美は上目遣いにペニスを咥えると、鬼頭を舐めまわし咥えるとと前後に動かす。
「これなら御奉仕は教えなくても大丈夫かな!」
「フゴ・フグ・フゴ・・」
 巻髪にヘアークリップをした頭が前後に揺れ、その姿を見下ろしていると、直美の目線と絡み合い、「ふふふ・・」とでも言いたげに微笑む。
「そろそろ御奉仕はいいだろう!」
「・・・はい」
「シャワーを浴びたら、体位を変えて続きをおこなうから、その時しっかり御奉仕してもらうよ!」
「わかりました!」
「それと、今度の髪型はポニーテールで!」
「わかりました!」
「先に上がるから、ゆっくり上がっておいで!」
「はい!」
 直美は浴室を出ると洗面台へ向かい、ホテル備え付けの白いシュシで、長い髪を後に束ねてきた。
「これで宜しいでしょうか?」
「なかなかいいね!」
「水分補給して少し休んだら、続きをおこなうからね!」
「その時、部屋を暗くしてもいいですか?」
「今度は直美の裸形をしっかり見たいんだけど・・駄目かな?」
「お腹がポチャつてるから恥ずかしいです!」
「全てを晒す事で、違う世界が見えてくると思うけどな」
「わかりました!」
 水分補給をおこない、二人してベットで横になり休憩をとる。
「そろそろ第二ラウンドをおこなおうか!」
「はい!」
「脱いで!」
「・・・恥ずかしいですぅ」
「さあ早く!」
 室内着を脱ぎ、胡座をかいた上に直美を乗せ、互いに抱き合ったままキスをおこなう。
 直美の体は乳房に触れるだけでピク!と反応し、舌を絡ませベロチュウをおこなうと、鼻息が荒くなる。
「今度は私が仰向けになるから、しっかり御奉仕してごらん!」
「はい!」
 M字開脚になり、直美に御奉仕を命じると股間に顔を埋め、御奉仕をはじめる。
 イヤらしい音をたてながら、股間越しに直美のポニーテールが揺れる。
「直美のマンコをしっかり見たいな!」
「もお・・・恥ずかしいぃぃ!」
「私の描く世界を見たいんだろう?」
「・・・わかりました」
「私を跨いで、シックスナインの体位で相互愛撫するぞ!」
「・・・はい」
 羞恥と快楽を与える事で、直美の中に潜むМ性を引き出し、女である事の喜びを体感させる。
 私の体を跨ぎ、突き出された大きなお尻が近づいてくる。その白桃のようなお尻を撫ぜながら、直美に再度の御奉仕を命じる。
 人差し指で肉丘の割れ目をなぞり、放射線状にヒダを持っアナルに触れると、直美の体がピクン!と反応する。
「うぅぅ・・・」
「アナルセックスの経験はあるのかな?」
「・・・ありません」
「またの機会が有れば、体験させてあげようね」
「・・・はい」
 アナルのヒダから指を逸らし、盛り上がった大陰唇を、ゆっくりと円を描くように指をなぞらせる。
「あぁ・あぁぁぁ・・」
「もうこんなに潤っているのか!」
 淫裂に添って指先を動かすと、捲れた小陰唇が淫液でテカっている。更に掻き分けていくと、白っぽい尿道口の下側に、パールピンクの小粒が露出している。
 その小粒を指で弄ぶと、股間に揺れるポニーテールが跳ね上がる。
「はあぁぁぁ・・舐めて!舐めて下さい!」
「そんなにクンニが良かったのか?」
「お願いです!」
「直美のクリを舐めて下さい!」
 クンニを懇願する直美の陰核を舌先で転がし、陰核体と一緒にバキュームクンニをおこなう。
「ひぃぃぃぃ・・凄い!」
「御奉仕が疎かになってるぞ!」
「あぐぅぅ・またイッちゃう!」
「駄目ぇぇぇ!本当にイッちゃうぅぅ!」
 目の前の肉丘が盛り上がり、筋肉が収縮させ、股間のポニーテールが跳ね上がる。
「直美はクリ派なんだな!」
「中にも本物が欲しいですぅぅ」
「じゃあ、立ち上がって背面騎乗位で入れてごらん!」
「はい!」
 膝を立ててやると、それを利用して立ち上がり、腰を下ろしてペニスを淫裂にあてがうと、ゆっくりと沈めてくる。
「ああぁ・凄く温かいですぅぅ!」
「自分で動いてごらん!」
 直美は確かめるように上下に動いていたが、スイッチが入ったのか立てていた両膝を抱きかかえると、ポニーテールを振り乱し、欲望のままにお尻を打ちつける。
「あん!あん!いいぃぃー!」
「あぁん!あぁ!あん!」
「止められないょょー!」
「楽にしてやろう!」
 欲望のまま痴女のように動く直美を、ベットの反動を使って下から何度も突き上げる。
「ひぃぃぃぃー!」
「あん!あん!駄目ぇぇぇ!」
「落ちるー!あぁん!あん!」
「ふおぉぉぉー!落ちる!落ちる!」
「嫌やぁぁぁぁーー!」
 直美は大きく仰け反ると、体を痙攣させて動かなくなった。
「はあ・はあ・はあ・はあ・」
「すいません・・イッてしまいました」
「まだ満足していないだろう!」
「下のお口で御奉仕してもらうよ」
 直美を立たせて体位を変え、騎乗位で挿入させ、陰核を擦るように前後に動くように命じる。
「あぁ・あっ・あん・あん・」
「イッたはずなのに、体が動いちゃうぅぅぅ!」
「直美の体は何度でもイケる、イヤらしい体をしているんだよ!」
「さあ、本能のままに動いてごらん!」
 直美は豊満な乳房をユサユサと揺らし、快楽の淵に落ちていく。
「駄目ぇぇぇ!」
「また落ちる!落ちちゃうぅぅぅ!」
 ベットの反動を利用し、下から突き上げると、呆気なく落ちていく。
「いく!いく!いぐぅぅぅ・・・!」
 直美は淫欲に溺れ、肉棒調教によって体を支配されようとしている事を、まだ気づいていない。次におこなう緊縛と苦痛によってМ覚醒し、心身共に支配される喜びを知る事になることを。
 

[88] 淫モラル 第二章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/17(月) 03:26 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

2. ポルチオセックス

 シャワーを浴び浴室から出てきた直美は、体にバスタオルを巻きつけ洗面台の前に立ち、髪を解かしている。
 直美が出たあと交代で、浴室へ向かい、ボディソープで泡立てた体を洗い流す。
 浴室から出て室内着をまとい、リビングへ向かうと、既に直美は室内着に着替え、ソファーに座ってペットボトルのお茶を飲んでいた。
 私もその横に座り雑談をおこない、喉の渇きを潤す。汗がひいたところで、直美の肩を抱きよせキスをする。
「そろそろベットへ移動しようか!」
「はい・・・」
 直美は部屋の灯りを暗くすると室内着を脱ぎ、布団の中に体を入れた。私は直美を追うように室内着を脱ぎ、布団の中に潜り込むと、左腕を差し出し、照れる直美を腕枕で抱き寄せる。
 抱き寄せた直美とキスをし、貪るように舌を絡ませる。右手で豊満な左乳房を掴み、中指と薬指で乳首を挟んで円を描くように揉む。
「うぅぅんん・・・」
「もう乳首勃ってるね!」
「・・・恥ずかしいぃぃ」
「右乳首の感度はどうかなぁぁ?」
 ベロチュウから右乳首へと口を移し、既に勃っている乳首を口に含み、舌先で転がして「チューチュー」と音をたてて吸う。
「あぁ・・凄く感じますぅぅ」
「これはどうかな?」
 左乳首には捻りを加え、少し乱暴に扱い、右乳首はソフトタッチで甘噛みと乳首転がしで責め、興奮する直美を煽っていく。
「ふぅぅぅん・・蕩けそうですぅぅ」
「じゃあコレはどうかな?」
 左乳首を弄んでいた右手を股間へ滑らせ、既にコリコリに充血している陰核体を人差し指でグリグリと弄ぶ。
「ひゃあぁぁぁ・・駄目ぇぇぇ!」
 逃がさないように直美の右足に、私の右足を絡ませ、剥き出しになった陰核へも中指で刺激を加える。
「ひいぃぃぃ・・」
「駄目ですぅぅぅ!」
「指が欲しくないかな?」
「・・欲しいですぅぅ!」
 直美は満たされない性欲を満たすため、初めての男に抱かれ、知らず知らずのうちに、秘めていたМ性が覚醒させられていることを気付いていない。
 男の中指と薬指が、既に潤んでいる淫裂に挿入され、ゆっくりと膣内を掻きまわす。
 掌が裏返った事で、陰核体と陰核を同時に刺激する役目を親指が担い、接地面の広い指が振動を与える。
「駄目ぇぇぇ!」
「イッちゃう!イキそうです!」
 体を逃がそうと直美は抗うが、ガッチリと絡んだ右足と、「横四方固め」のような形になった左手が肩を押さえ込む。
 膣壁上部のGスポットを丹念に刺激すると、直美の顎が何度も仰け反り、陰核体と陰核の同時責めで悶える。
「駄目ぇぇぇ!本当にイッちゃう!」
「イク!イク!イグぅぅぅ!」
「軽くイッちゃったかな?」
「はぁ・はぁ・はぁ・はい」
「クンニは好きかな?」
「あまり経験はありませんが・・・好きだと・思います」
 直美の陰核を舐めやすいようにM字開脚にさせ、体を移動させて股間に顔を埋める。
 直美の淫裂は充血した大陰唇が盛りあがり、小陰唇は半開きの状態で淫液をは溢れさせ、剥き出しになったパールピンクの陰核が舐めてくれと言わんばかりに露出している。
 陰核に顔を近づけ、舌先でパールピンクの小粒を転がすと、面白いように直美の体がピンク!ピンク!と反応する。
「あん!あぁん!あぁ!あぁぁ!」
 クリフードと一緒に陰核を口に含み、バキュームクンニをおこなうと、直美の腰が浮き上がる。
「ズズッズーズズズッーズ」
「ふあぁぁぁ!感じちゃうぅぅ!」
「ヤバい!ヤバい!またイッちゃう!」
 バキュームクンニに、直美の淫裂からは新たな淫液を溢れさせ、その甘酸っぱい匂いが鼻腔をくすぐる。
 喘ぎ続ける直美に、恥ずかしいお願いをさせるため、バキュームを止め、舌先で陰核を転がしながら仕向ける。
「クンニだけで満足かなぁぁぁ?」
「あぅ・あぁぁ・い・いやです」
「本物がいい!」
「もうお願い出来るでよね!」
「あぁぁぁぁ・・チンポ入れてぇぇ!」
「何処へ?」
「直美のマンコに先生のチンポを入れて下さい!」
「良いだろう!」
 直美の股間から顔を上げ、既に血管が浮き上がり、フル勃起したペニスを淫裂になぞらせ、ゆっくりと根元近くまで挿入する。
「ふあぁぁぁ・・大きいぃぃ」
「旦那の祖チンと比べてどうだ?」
「大きくて、硬くて、温かいですぅぅぅ!」
「あぁぁぁ・・もっと動いてぇぇ!」
「私から離れられない体にしてやるよ!」
 腰のあたりに両手を伸ばし、直美が逃れないように抱き込むと、強弱をつけてリズミカルに腰を振る。
「あぁん!イイよ!あん!あぁ!凄いぃぃぃ!」
 挿入角度を変えて膣下壁を擦らせ、陰核体に恥骨部分が当たるように腰を振ると、直美の腰が浮き上がる。
「駄目ぇぇぇ!落ちちゃう!落ちちゃぅぅぅ!」
 今度は直美の両足首を手で持ち上げ、M字開脚からV字開脚へと変化させ、膣上壁のGスポットを中心に突いていく。
「ひぃぃぃ!駄目ぇぇぇ!」
「頭がおかしくなるぅぅ!」
「あん!あぁ!あぁ!あん!」
 直美はシーツを握りしめ、アヘ顔で悶え狂い、嫌々するように顔を左右に振り続ける。
「そろそろ仕上げに入ろうか!」
「あぁぁ・・もっと!もっとぉぉぉ!」
 両脚を下ろしてM字開脚に戻し、豊満な両乳房を鷲掴みにし、膣内が収縮すればリズミカルに腰を振り、弛めばピストン運動を止め、膣内収縮の間隔を計りながら、焦らしと肉棒責めをおこなう。
 直美の乳首や陰核体を指で刺激し、脈動を誘発させては腰を振り、落としどころを見定める。
「あぁ!あん!あぁぁ!あー!」
「もっと!もっとぉぉぉー!」
 直美は更なる刺激を求めるように、私に抱きつき下腹部を持ち上げる。
 脈動の間隔が狭まり、子宮口が持ち上がり、鬼頭へ触れている事を確認し、ポルチオを刺激して最後の仕上げに入る事にした。
「奥に!奥に当ってるぅぅ!」
「あん!あぁん!こんなの初めてぇぇ!」
「あぁぁん!あぁん!」
「たっぷりポルチオを突いてやるからな!」
 子宮口近くのポルチオを突かれ、直美は初めて体感する刺激に悶え狂い、ペニスの根元には本気汁の白濁したリングが幾重にも出来ている。
「あぁぁぁぁ!落ちるぅぅぅ!」
「落ちるぅぅぅ!落ち・・・」
「嫌ゃぁぁぁぁーー!」
 直美は顔を強張らせ、ドーム状に腰を浮き上がらせると、ブルブルと体を痙攣させ、大きく呻くと落ちていった。
「ふぅ・うぅ・うぅぅ・ふぅ」
「凄い・・凄いですぅぅぅ・・・」
 直美の体内からペニスを抜いても、下腹部がヒクヒクと痙攣し、収まらぬ脈動に、直美はお腹を押さえ、自分の体の反応に驚きを隠せないでいた。


 

[87] 淫モラル 第一章 若妻の嘆き 投稿者:麒麟児 [Email] (2026/08/15(土) 15:31 ca17102.hicat.ne.jp)
淫モラル 若妻の嘆き

1. ウエルカムドリンク

 家族と共に関東へ転勤した由貴との別れから半年、新たなパートナーを某サイトで募集し、それに応募してきた女性が直美だった。
 28歳既婚者で、結婚二年目、子供なし。居住区が近かったこともあり、しばらくメールやチャットで話していたが、あまりМ性を感じさせず、セックスフレンドを求めているような節もあった。
 直美はランジェリーのコレクターで、ティーバックや紐パンが好きだと言っていた。
 私自身は全裸よりも、ランジェリー姿の女性にエロスを感じ、実際に紐パンを履いた女性を見たことが無かったため、興味津々で話を進めて行った。
 いつもの如く、お互いの画像交換をおこない、問題無かったため
、携帯の電話番号を教えて声を聴く。
 直美の話し方は、若かりし頃に付き合った女性と、話し方も声も似ていた。
 直美は私の声を聞いた印象は、声が優しくて、大人の雰囲気が有って好感持てたと言っていた。
 最近はマッチアプリやLINEと言う便利な物があるが、20年以上前のガラケイでは、逢うまでにひと月以上はかかっていたように思う。
 声を聞けば、会いたくなるのが男女の仲。2週間後の土曜日に、大型スパー屋上駐車場で待ち合わせをする事になった。
 早めに集合場所へ到着し、広い屋上駐車場を一周して、入口から少し離れた場所へ駐車する。到着していることを知らせるメールを、直美に送る。
 しばらくすると、シルバーメタリックの軽四が近づいてくる。メールで知らせたようにハザードランプを点滅させると、少し間隔を置いて車を停車させた。
 軽四に乗っている女性が直美だと確信したが、念のため携帯電話をかけて確認をおこなう。
「おはようございます」
「おはようございますぅ!」
「いま横に停車した軽四は、直美さんのかな?」
「はい!そうです!」
「私の車後部座席へ移れますか?」
「はい!今から向かいます!」
 車を降りた直美は、真っ白なノースリーブのワンピースに幅広の帽子を被り、厚底のサンダルを履いてこちらへと向かってくる。
 直美が歩く度に揺れる大きな胸と、ロリコンファッションのような服装のギャップに、新たな展開を想像し、ときめいたのは確かだった。
 帽子を取り後部座席に座った直美は、写真よりも幾分丸みがあり、目鼻立ちがしっかりしているためか、年よりも幼く見えた。
 簡単な挨拶を済ませ、今からどうしたいのかと問うと、二人きりで過ごせる場所へ行きたいと言う。
「ラブホテルでも大丈夫かな?」
「お任せします」
 少し車を走らせ、リニューアルしてばかりのSMホテルに入る。二階のフロントタッチパネルで部屋を選び、エレベーターで四階向かった。
 結婚してからは、ラブホテルへ行ったことが無かったらしく、入室してからもドキドキだったと、あとから話してくれた。
 直美は、はにかみながらも、初めて見るSMホテルの室内を興味深く見て廻った。
「SMホテルは初めてかな?」
「ラブホテルも結婚してからは一度も行ってません!」
「先生が描く小説の世界を、体験したくてココまで来ました」
「プレイは初めてなのかな?」
「初めてです!」
「どんなふうに躾られたいのかな?」
「愛玩動物のように、優しく導いて欲しいです」
「玩具を持っている言ってたけど、旦那さんとは上手くいっていないのかな?」
「一緒にお風呂へ入る時期もありましたが、最近はご無沙汰です」
「夜の営みは?」
「月に一度か二度です」
「満足してる?」
「満足してたら玩具なんて使いません!」
「それは愚問だったね」
「ひとつお願いしても宜しいですか?」
「可能ならば」
「最初は普通の女として、抱いていただけませんか?」
「ランジェリー姿を見せてくれるなら!」
「わかりました」
 バスタブにお湯を張り、道具の電池入れ、点検、アルコール消毒をおこなっていると、直美がウエルカムドリンクをコップに注ぎ、横に座った。
「先生、乾杯しましょう!」
「君に会えた事に乾杯かな?」
「君じゃなく、直美と呼んでください!」
「では、直美に出会えた事に乾杯!」
「乾杯!」
 ノンアルのスパークリングワインで乾杯し、ランジェリー姿になるように命じる。
 ノースリーブのワンピースを脱ぎ、白のキャミソールを外すと、上下同色の薄ピンクの下着姿の直美が目の前で立っている。
 胸は想像していたよりも大きく、Eカップ以上は有りそうな爆乳。お腹は少し皮下脂肪が多めだが、ティーバックからはみ出るお尻は、責めがいのある大きさだった。
「ブラのサイズは?」
「Fカップですが、もう少しあるかも・・・」
 グラマラスな体と童顔のアンバランスに、私の心は弾んだが、悟られぬように、先にシャワーを浴びてくるように促した。

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