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仮想奴隷 優
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[4] 仮想奴隷 優 投稿者:優 (2026/08/13(木) 13:32 m014013034160.v4.enabler.ne.jp)
帰り道
車の窓を叩く音 おそるおそる窓のほうへ顔をむける
そこには 夕暮れにもかかわらず 黒いマスクにサングラス・キャップを被った男性とも女性ともわからない人物が立っていた
そして 窓際に車のディスプレイの画面を指さす
ディスプレイには
「よく来たね 優はこれで 私たちのものだよ。」
との テロップと 先日より隠れて見ていたSMのAVが映し出されいる
その画面には 拘束されて 大きく股を開かされ そこには今 優が咥えているようなディルドが固定されている
その開いた股に 鞭は振り下ろされ 鞭うたれて 苦しそうに唇を噛みしめて 悲鳴をあげるのを我慢している女優さんのアップがうつっている
また ディスプレイにテロップが流れ
「後ろの席に 乗るから 後ろを見てはだめだよ」
後部座席のドアが開き 乗り込んでくる
ショッピングセンターの駐車場で SMのAV画像 夕闇でディスプレイは明るく輝いている 誰かにみられれたら そう思っただけで 心臓の鼓動がはやくなっていく
ディスプレイの画像のテロップには
「さあ このまま 優さんのマンションへいきましょう。運転中は躰に咥えている淫具の振動は止めてあげるからね。心配しないで」
「ただ おかしなことをすれば 優さんの欲望が すべて みんなに知れてしまうよ」
「どうしますか?優」さん
ディスプレイの動画と一緒にテロップが流れていく
優は 動揺を隠せず 後ろを向きそうになると 後部座席から手がでて 頭を後ろからつかまれる。
そして ディスプレイのほうに頭をむけさされると ディスプレイのテロップを見さされる
「ここで おかしくなるほど 絶頂を迎えたいのですか?」
躰に咥えているディルドが振動し始めて すこしづつ 強くなっていく おもわずスカートの股間に手をやり スカートをつかむ
優は 小さな声で
「わかりました 振動とディスプレイの画像をやめてください」
震える声で答えると
躰の咥えているディルドの振動はとまり ディスプレイの動画は消えた
躰のなかで暴れる ディルドの振動がとまっただけでも 少し心持は落ち着いてきた
ディスプレイにテロップが映し出される
「約束は守ったよ 早く車をだして 優さんのマンションへいきなさい」
それを 見た 優は車の始動のスイッチを押して エンジン掛け ショッピングモールの駐車場を出て マンションに向かった
ショッピングモールの出口の赤信号で止まると 躰に咥えている 前のディルドが静かに動き出し始めた
そして ディスプレイから SMのAVが流れ始めた。薄暗い夕暮れ 車の外からみられると ディスプレイになにが写っているかわかってしまう
おもわず
「やめてください」
小さな声で 抗う言葉を発した
後部 座席から 肩の首のあたりを締めるように手袋をした手があたった
なにも いわずにいると その手は首を絞めるようなところまできた
「わかりました。もう言いません」
そう つぶやくと 手は引っ込められた
停止した信号が 赤の時は 躰に咥えている前のディルドの振動は時間と共につよくなっていった
ディスプレイの画像は車が止まっている間 ながれている
信号が青になって 車のサイドブレーキをはずして 車をだすと
躰に咥えているディルドの振動は止まり ディスプレイの画像は止まって消えた
事故をおこさないように 慎重に運転に集中して 車をすすめた
すこし 運転とは違うことを考えてしまった
なんとなく 物足りない感じが躰を襲ってきた それがなにかは分からなかった
そう考えている ところで 信号が赤で停止した
そのとたん 躰に咥えているディルドが振動し始め ディスプレイに動画が映しだされはじめてた
となりの車線に 若い男女が乗っている車がとまっている
優の真っ赤な車がめずらしいのか 助手席の女の子が優の車をちらちらとみている
ディスプレイの画像が見られないか?それを 思うだけで 心臓は高鳴り 顔は下をむいて
となりの車の女の子と目線をあわせないようにしていた
心臓は高鳴っていたが 股間はディルドの振動のためか それとも今の状況がそうさせたのか
じっとり湿ってきているのが 肌に感じていた
その 感じが こんな状況での躰の変化からくる 背徳感・被虐感がおそってきていた
そんなことを 思っていると 後部座席から肩をたたかれた
信号が青にかわっていた
あわてて 車を前にすすめた となりの男女の車はもう先にはしっていた
となりの車がはしりさったので 少し安心した、そうして 躰に咥えていたディルドの振動はとまっている
そのような 信号で止まるたびに 躰に咥えているディルドにさいなまれ、ディスプレイの責められる女優さんの画像と悲鳴をきかさされていた
マンションの地下の駐車場のスペースに車をバックで駐車する
その時 後部座席に座っている人物の顔をみた やっぱりマスクとサングラス、キャップで誰だかわからない
「つきました」
そう つぶやくと後部座席の人物は
「それでは お部屋にいきましょう」
後部座席の人物は始めて声を発した
その声を聞いて
「え。。あなた隣の部屋の「さとる」くん?」
頭の中が混乱した来る
「そうですよ 「さとる」ですよ。さあ 上にあがって 僕の部屋にいきましょう。妹の「よしこ」もまっていますよ」
静かだが 有無をいわせない重々しい声で指示された
「「さとる」くんのお部屋ですか?私のお部屋ではなくて?」
そう尋ねる
「そうです 僕の部屋です。今日 ショッピングモールへ来た時から 優さんは私たちのものになったのです。わかっていますよね?」
そう 「さとる」くんに念をおすようにいわれると
優は 静かに「こくり」と頭をさげた
なぜ 承諾の返事をしたかは 自分でもわからない
優が頭を下げると 躰に咥えている 前のディルドと胸のローターが振動をし始めた
車の運転をしているときは 座っているので 腰がシートに支えられていたが
今は 腰砕けのように しゃがみこみそうになるが 「さとる」くんが しゃがまないように腰をささえて 立っているようにうながした
「「よしこ」のやつ どこまで優さんで楽しむつもりなんだ」
そう つぶやいて 優と「さとる」くんは上階に昇るエレベーターの方へあるいていった
[1] 仮想奴隷 優 投稿者:優 (2026/08/10(月) 11:36 m014013034160.v4.enabler.ne.jp)
序章
ひとり住まいのマンションの 宅配ボックスに 見慣れない少し大きめの箱の荷物が届いたのは数日前
その 荷物は厳重に梱包してあって 送り主はショッピングサイトの送付先になっていた
「間違いかも」と思って 宛先を確認したが 優のマンションの住所になっていた
不思議に思いながら 他の郵便物と一緒に取り出して エレベーターに乗って自分の部屋に戻った
部屋に戻ると 郵便物にざっと目を通す。いつものように ダイレクトメールとクレジットカードの請求明細。。
いらない郵便物はダストボックスに捨てて 大きめの箱の荷物を手に取り 封のガムテープを剥がす
蓋をあけると またその中に箱がはいっている
箱の上に手紙が添えてあった。その手紙をテーブルの上に置いて
箱の中の 箱を取り出し その封のガムテープを剥がす
中には 綺麗に透明の袋にはいった 黒いものがふたつはいっていた
ごそごそと取り出して 袋の中を確認する
一つは ショーツ風の黒のレザーのパンティ 普通の感じではなくクロッチのところにスナップのボタンがついている
それと 別の袋には 黒い太く長いディルドと少し細めのディルドが入っている
その 三つと 四角い黒のリモコンと電池が別に箱にはいっていた
もう一つの透明の袋には これもレザーの紐のを組み合わせた 物がはいっていた
この 袋にも レザーの紐と一緒に黒いリモコンと電池がはいっている
この荷物がなになのか 不審に思い 同封している手紙を開いてみる
相手の名前は書いていない
手紙を開くと
「前略 優さんへ
優さんのお心の中へ忍びこんで 心の内を盗み見てしまいました
貴女の心の欲望が満足できる
淫具をプレゼントします
ぜひ これで 心の欲望を満たしてください。
なお この淫具に付属するリモコンは 同じものがこちらの手元にあります
もし 貴女の心の欲望をみたしたければ
手紙のQRコードに連絡ください
敬具」
簡単な内容の文面であった
優は おもわず 周りを見渡したが だれもいるはずはなかった
誰だろう 私を知っている人 そんなことはないはず
私のこの隠れた心の内を知っている人はいないはず
そう 心で思い返すが 今 ここに手紙と箱にはいっている淫具がある
おそる おそる 手紙のQRコードをスマホにかざしてみる
スマホの画面に 最近閲覧した SMのAV動画が映し出される
あわてて 動画を止めると テロップがでてきて
「優さんの欲望を 他に人に知られたくなければ
○○日〇〇時にに○○ショッピングセンターの駐車場に送った淫具を装着して
来なさい。
優さんの 車は赤の○○ですよね。
それでは 来るのをお待ちしています。」
有無をいわせない 言葉の感じ
すこし 恐ろしかったが 決して他の人いえ家族にも知れてはいけない 心の内の欲望
従うしかない そう 心に言い聞かせた
指定の日時には あまり時間があまりなかった
すこし 焦り気味で箱の中のショーツを取り出した
二つのディルド SMのAVでは 定番のようにでてくるが 実物は始めて手に取る
こんな 太くて大きなものが自分の躰にはいるのかしら?
もう一つは 後ろの恥ずかしいところ用 こんな太いものが?
そう 恐ろしいと思いつつ すこし期待をもち 箱の底にはりつけてあった コンドームの袋の封をきってディルドにかぶせていく
直に レザーのパンティが肌に当たるのは 気持ち悪いので ナプキンにディルドが出るところをはさみで 切れ目をいれる
後ろのディルドのところにも同じようにナプキンをあてる
パンティの用意ができたところで お部屋でするのは恥かしかったので お手洗いにはいって
ワンピースの裾を持ち上げて 腰のベルトにはさんで 履いているショーツを脱いだ
レザーのパンティを股の間にくぐらせて 前のディルドを割れ目に当てる なぜかもう恥ずかしいところはじっとり湿っている
膣の入り口に沿えると ディルドの先が太いので無理やり押し開く感じですこし痛かったが 太い所がはいるとすんなり奥まで咥えてしまった
ディルドの先が太いので今は抜け落ちてくる気配はなかった
さて 今度は後ろ ディルドのような異物を受け入れたことのないところだった
箱の中には ローションの瓶もはいっている。
「準備のいいことね」そう心でつぶやいた
SMのAVでは 指でもみほぐすシーンがあったのを思い出して 洋式の便座にすわっり 指にローションをたらして おそるおそる 肛門に指をそわせて 中指をいれてみる
すんなり うけいれられた、入れた指を肛門の中でゆっくりまわして ほぐしてみた。人にはいえないが 気持ちがよくなっていった
指をぬいて こんどは ディルドにローションを垂らして 肛門にあてがい 咥えさせていった 最初は裂けそうだったが無理に押し込むと中にはいっていった
そこで ほっと一息ついた
躰に咥えた 二本のディルドをパンティのクロッチにあるスナップのボタンで動かないようにする
そして パンティをずれ落ちないように腰のあたりまであげていく 躰の中に咥えているディルドがおくまでおしこまれれる
「う。。」とうめき声?喘ぎ声?がでた
そして 脱いだショーツをレザーのパンティの上からはいた
外目には すこしごわごわした感じには見えるが まさかショーツの下に淫具を装着しているとはわからない感じかなと自分の心に言い聞かせた
そして もう一つの袋のレザーの紐を取出し 広げてみる
まるい輪っかがふたつ それを三本の紐で編んである その真ん中に五角形の人出のような柔らいものがついている その真ん中んはすこし膨らんでいた
丸い輪っかを結ぶベルトと肩ひもがついている
「あ。。これ オープンブラジャーだ」おもわず小さな声がでた
SMのAVでよく責められる女優さんがつけさされているのを見たことがあった
ワンピースの肩をはだけさせて ブラジャーの背中のホックをはずして ブラジャーを外す
レザーのオープンブラジャーの輪を胸の膨らみにあてて 肩ひもをかけて 背中でとめるベルトをとめる
すっぽり 乳房を覆うように紐が三角の幾何学模様を描いている
その真ん中に五角形の人出が乳首を隠すようについている
オープンブラじゃをつけ終わると それをつけているのがわからないように その上から ショーツとおそろいのブラジャーを着て
ワンピースのはだけた襟元をなおした
「これでよし!」はずかしい気合を自分自身でいれて 洋式便座からたちあがった
おもわず「う。。」っと喘ぎ声がでた 躰に咥えているディルドが躰の奥深くにあたってきつかった
歩くのがすこし 不自由だった
そう言っている間に 指定の時間がこくこくと近づていた
すこし あわてて 鏡の前で 身支度を確認すると バックを肩にかけて 部屋からでてエレベーターにのって地下の駐車場に行く
なんだか がに股で歩いているようで まわりに人がいないか 周りを気にしながら車に乗り込む
エンジンをかけると その振動が躰に いえ 恥ずかしい淫具のパンティのディルドに響いてくる
そんな 複雑な心持で 駐車場からでて 指定されたショッピングセンターの駐車場に到着する
駐車場についた途端 躰に咥えていたディルドが振動をはじめた。
あわてて 周りをみまわすが 夕闇に数台車がとまっているのが見えるだけだった
下半身の前のディルドが振動を始めると 次に後ろが そして胸。。。
おもわず 手をスカートの股のあたりと胸にあてた。
そのとき 車の窓をたたく人が
おもわず この痴態を見られるのが恥ずかしくて 顔を真っ赤にして 窓の方をおそるおそる見た