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淫モラル

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[31] 御仕置き 投稿者:玄武 (2018/12/10(月) 18:13 124.208.116.106)
淫モラル 「 支配される悦び 」  


3.御仕置き

 悶える知佳の勃起した乳首に、木製の洗濯ばさみを挟んでみる。

先ほどまでの鼻にかかった悶え声は、一瞬のうちに苦痛を訴え、

許しを請う声に変わった。

 それでも、もう片方の乳首に洗濯ばさみを挟んで反応を見る。

「痛い!痛いです!」

「もうギブアップですか?」

「痛い・・・本当に痛いんです!」

「仕方ありませんね〜」

「では取って、緊縛を解いてあげますから」

「すいません・・・・」

 乳首の洗濯ばさみを取り、緊縛を解くと、ベットの上で四つん這いに

なるよう指示する。アナルプレイには欠かせない腸洗浄だが、

今回は「浣腸」を体験させるために、「イチジク浣腸」40mL 2本と

20mL 2本を準備し、下剤としてしようする。

 ショーツをずらし、ヒクヒクしている知佳のアナルへ「イチジク浣腸」の

先端を挿入し、ゆっくりと注入していく。液がたれないように知佳には、

頭を下げて尻を突き出すように命じているが、冷たい液体が体の中に

入っていくと、武者震いのように体を震わせる。

「浣腸液を40mLが注入させたからね!」

「はい・・・・」

「もう40mL注入して何分我慢出来るかが楽しみだね〜!」

「・・・・」

「30分以内でトイレに駆け込むようなら、何かしらの責めを負ってもらうからね!」

「そんな・・・」

 10分経過すると知佳の表情に変化が現れる。下腹部の痛みに耐え

苦悶で歪む青白い顔がこちらに向けられる。

「トイレに行ってもいいですか?」

「もちろん、いつでも行って構わないですよ!」

「じゃあ・・・失礼します」

「ただし、追加のお仕置きが待っているからね!」

「鞭打ちと蝋燭責めどちらがいいかな?」

「どちらも無理です!痕が残る責めは無理です」

「痕が残らなければいいんだね?」

「・・・・」

「ベットを汚されても困るので、トイレに行っておいで!」

「ただし、排便の際の音が聞こえるようドアは閉めないように!」

「もちろん水を流して音を消しても駄目だからね!」

「そんな・・・恥ずかしいこと・・・・・」

「なんだったら近くで観察してあげようか?」

「・・・」

 バスタオルを肩にかけると、そそくさとトイレの方へと向かっていく。

開け放たれたドアの向こうで、強制排便を我慢する知佳のぐぐもったうめきが、

静まったベットルームまで聞こえてくる。

「う・うぅ・ぅ・ぅ・ぅ・・・・」

 しかし、浣腸液80mLを注入された知佳がどう足掻いても、

蠕動運動を我慢する限界はすぐに訪れた。

放屁と共に排便の音が気の毒なほどに響き渡る。

 腹痛を和らげるための洗腸道具を鞄から取り出し、

浴室に向うと洗面器の湯の中へ「へエネマシリンジ」と「クスコ」を浸けた。

[30] 「 支配される悦び 」2.初めての緊縛 投稿者:玄武 (2018/10/24(水) 18:15 124.208.116.106)
淫モラル 「 支配される悦び 」  


2.初めての緊縛

 ショーツ1枚の知佳に後ろで手を組むように命じ、二つ折りの赤い紐で

後ろ手に縛り、余った紐を前から後ろに回して胸に一字を作り、後ろで固め

二の字を作っていく。ほの白い乳房が赤い縛り紐で二の字に挟まれる。

後ろで固めた紐を肩口から前に垂らし、2本の紐に編みこむと、ゆっくり

乳房を絞り込んでいく。

 赤い縛り紐で乳房を絞られ、脇縄で動かないように強調されると、潜んでいた

M性が覚醒し始めたのか、鼻にかかった甘ったるい声で「嬉しい」とつぶやく。

そのままの姿で洗面所の鏡の前に連れて行き、緊縛姿を見せる。

「初めての緊縛姿はどうかな?」

「嬉しいです!」

「そうだろう、乳首がビンビンに勃起しているからね」

「恥ずかしいです!」

 元の場所に移動すると、ローターをショーツの中に忍ばせ、股縄をおこなって

敏感な部分に固定すると、ソファーに座った私の前に緊縛姿の知佳を立たせた。

コントロールBOXを手にしてダイヤルを回すと、あまりの刺激に前かがみに

なってくるが、立ったまま動かないように命じる。そして命令に背いた場合は

罰として木製の洗濯ばさみを勃起した両乳首に挟むことを告げた。

 ローターを振動させ更なる刺激を与えると、太ももをもじもじさせて耐えていたが、

勃起した両乳首を親指と人差し指で挟み、捻って刺激を与えると声をあげて

しゃがみこんでしまった。

「御仕置きだね!」

「そんなの・・・」

 「ずるい」と言いかけたのだろうが、すぐに立たせて胸を縛った紐を引き寄せる。

勃起した乳首を口に含み、困惑気味の知佳を見上げ反応を見る。敏感な乳首とクリを

同時に責められ、目を閉じた知佳のまつ毛が小さく震えている。

[29] 「 支配される悦び 」1.依頼調教 投稿者:玄武 (2018/10/24(水) 18:08 124.208.116.106)
淫モラル 「 支配される悦び 」  


1.依頼調教

 知佳と知り合ったのは、SM某サイトが運営する無料のチャットルーム。

年配の旦那からの勧めで「スワッピング」を経験し、選ばれた年下の

独身男性をセフレに持つ、好奇心旺盛なM女性だった。

 当時の私は、23歳の独身女性「美香」とリアルプレイを前提に話しが進み、

顔合わせも済ませ、後はプレイをおこなう日取りを決めるところまできていた。

しかし、元彼の猛烈なアタックで美香の心が揺れ動き、付かず離れずの

状態が続いていたが、元彼の元へと戻ったことで、思わぬ急展開となった。

 知佳とは歳が近いこともあり、色々な話が出来る関係になっていた。

二人の子供を生み、少し子供から手が離れた41歳の知佳は、旦那とは

セックスレスで、セフレとの月1回のノーマルSEXでは満足出来ずにいた。

 そんな知佳が満たされない欲望を満たすため、期間限定の調教を

私に懇願してきた。条件は3ヶ月でアナルSEXの出来る体にして欲しい。

出来ればセフレ同伴で調教を受けたいとの要望だった。そんな無茶な条件は

飲めないことを伝えると、単独でもいいから調教して欲しいと懇願してきた。

これまでの関係を鑑み、フリーになった事もあり、知佳の依頼調教を了承した。

 待ち合わせ場所は、郊外の大型ショッピングモール駐車場。念のために

全体を見渡せる地上駐車場で待ち合わせることにした。少し早めに現地に到着し、

知佳へ到着メールを送り、出口付近の駐車場スペースで待機してみる。

 すぐに返事か返ってきた。知佳はこの日のため早く家を出て、30分も前に

到着していたらしい。携帯電話で相手の居場所を確認すると、それらしい

グレーのセダンが駐車場の隅でハザードランプを点滅させた。こちらもハザード

ランプを点滅させて場所を知らせ、メールで近くに駐車するように伝えると、

その車はゆっくりとこちらへ近づき、ひとつスペースを空けて駐車する。

 ショートカットの婦人は、重そうに手提げ袋を取り出すと車から降りて、

はにかんだように会釈して、私の乗った車の後部座席に乗り込んできた。

PTAの役員をしているは聞いていたが、薄紫のブラウスに紺のツーピースに

真珠の装飾品からは、OLさんとは違ったセレブな印象を受ける。

 簡単な挨拶を交わし、予定どおり近くのラブホテルへ向かい、知佳の持っていた

手提げ袋を預かると、SM用の椅子が置いてある部屋に入室する。

入室後は知佳が用意した玩具を開封し、小型ローターに三頭バイブ、

エネマシリンジにアナルプラグと色とりどりの責め具が、ステンレスバットに

並べていく。

 真っ赤な縛り紐を解きながら、横で見ている知佳に上着を脱ぐよう伝える。

逢ってすぐ裸体になる事は難しいだろうの配慮だったが、素肌で縛られ縄痕を

つけて欲しいとの知佳からの要望で、ショーツだけを身につけ縛ることにした。

 上着を脱ぎ薄紫のブラウスのボタンを外そうとしているようだが、緊張と羞恥

のためか上手く出来ないでいた。ソファーから立ち上がると、震えている体を

そっと抱き寄せ、唇を合わせる。

 少し強引だったが、ブラウスのボタンを外し、スカートを下ろすと、

キャミソールと上下お揃いの純白のランジェリー姿に照れている。

純白のランジェリーに包まれた、グラマラスな体が薄暗い部屋の真ん中で、

ほの白い妖艶な姿で映し出されている。

 巷では熟女と呼ばれる年頃だが、若い女性とは違い体の隅々まで

スキンケアーが施されている。キャミソールを脱ぎ、後ろを向いた知佳の

ブラホックを外すと、自ら肩紐をずらしブラを前で小さくたたみ、

左手で乳房を押さえ、脱いだブラウスの下に隠した。

 その恥らう仕草に好感を持ったが、一方で、知佳の中で眠っているM性を

覚醒させて、支配され弄ばれる喜びを与え、期限限定ではなく「御奉仕奴隷」と

して調教してみたいとも思った。

[24] (無題) 投稿者:ゆき (2017/12/24(日) 10:58)
ゆきがいじめていただいていましたね。
うれしいいです。

[18] 悦び 投稿者:玄武 [Email] (2017/11/20(月) 10:00)
淫モラル 〜 私を虐めてください 〜


7.悦び


 太い肉棒で口を塞がれ、由貴の口角からは涎が溢れている。

そんな状況を満足そうに見下ろす男は、由貴の頭を撫ぜながら、

「ご褒美をあげようね」と微笑んだ。

 男は肉棒を抜き取り、浴槽の縁に手をついて「立バック」に

なるよう由貴に指示をした。ゆるゆる立ち上がった由貴は、

言われるままに手をつき、ご褒美の肉棒を向かいいれようとした。

その淫裂からは口角同様に透明な淫液が溢れだし、サーモンピンクの

小陰唇がだらしなく露出し、半開きの受け入れ状態になっていた。

 焦らすように勃起した肉棒の先で戸口を擦らせ、由貴の反応を

見ていた男は、我慢できずにお尻を突き出した瞬間、ゆっくりと腰を

押し進めた。

「あぁぁ・・・温かいです」

「嬉しいか?」

「うぐぅぅぅ・・うれ・・しいです」

 男の腰がスローなピストン運動から、強弱をつけたリズミカルな

動きに変化すると、由貴は人目もはばからず喘いだ。

その喘ぎと共に由貴のお尻へ 男が繰り出す平手打ちの打音が

狭い浴室内に響き、そのたびに膣壁が収縮し、肉棒を締めつけた。

「あぁぁぁ〜〜〜 もっと!もっと虐めて〜〜〜!」

「由貴を滅茶苦茶にして〜〜〜!」

 男の肉棒に翻弄されながらも、雌の本能のまま射精を促すよう

由貴の淫裂はうごめき、何度も締め付けた。

「うぐ・・ぐぅぅ・・・」

「駄目ぇぇぇ〜〜〜」

由貴のお尻は、前のめりに浴槽の縁に崩れかける度に強く叩かれ

白桃のようなお尻はすでに紅く染まり、淫靡な情景を演出した。

「そろそろ出すぞ!」

「あん・あぁ・・あぐぅぅ・・・」

言葉にならない由貴の喘ぎに、両手で腰を抱えた男の動きが、

ラッシュをかけるように激しく前後に動いた。

「あぅ・あぐ・あぅ・・」

「いくぞ!」

 その言葉に顔を縦に振るのが精いっぱいだった。

男の動きがより一層激しくなると、浴室内に「パコ!パコ!」と言う

湿った打音が響くと、由貴は堪えきれず喚いていた。

「嫌ぁあぁぁぁぁ〜〜〜!」

「いぐぅ・・・ぐぅぅぅ・・」

「うぐぐぅぅぅ・・・」

 男の肉棒が脈打つと同時に、由貴は崩れていった。たくましい男の

肉棒を向かいいれ、体内に射精された温もりを感じながら、ひとつになれた

喜びに浸っていると、容赦ない言葉が浴びせられる。

「仕上げの御奉仕がまだだぞ!」

「はい!失礼しました!」

 男の前に跪いた由貴は、淫液まみれになった半立ちの肉棒を咥えると

アイスキャンデーでも舐めるように舌を動かし、尿道内に残った精液を

啜るように吸い取った。

 男は由貴の頭を撫ぜながら、「由貴は良い子だ」と褒めた。

満足そうに見下ろす男の顔を見上げながら、由貴はMの悦びをかみしめた。


END

[17] 御奉仕 投稿者:玄武 [Email] (2017/11/20(月) 09:59)
淫モラル 〜 私を虐めてください 〜


6.御奉仕プレイ


 由貴は四肢拘束を解くと、そのままベットで体を横たえたまま眠った。

男は縛り紐を巻き取り、ステンレス製バットに置かれた使用済み玩具の

洗浄と消毒をおこない、静かな時間を過ごした。

 小一時間も経過しただろうか、小さな寝息を立てて眠っていた由貴が、

突然あわてたように飛び起きた。

「あっ! すいません!」

「よく眠っていたね〜」

「そのまま寝てしまったんですね?」

「そのようだね」

 男は笑いながら帰り支度をしている。その姿を見つめながら由貴は、

何気なくつぶやいた。

「今日はこれで終わりでしょうか?」

「お時間が許されるなら、もう少し・・・」

「何がして欲しいの?」

「もっと虐めていただきたいです」

「そしてご主人様をもっと知りたい・・・」

 SEX無しのプレイを望んでいた由貴が、自ら肉体関係を求める言葉を

発したことで、より強く繋がっていたいと言う気持ちを察する事が出来た。

「じゃあ〜背中でも流してもらおうか!」

「はい!」

 浴室に入るとシャワーの温度を手で確かめ、今までの男とは違う、

たくましい肉体に触れながら湯をかけた。スポンジにボディーソープを

垂らし泡立て、体全体を万遍なく擦り終えると、男の太い腕が由貴を

抱き寄せる。

「今度は由貴の体で擦ってごらん」

「恥ずかしいです〜!」

 由貴を後ろから抱きかかえたまま、両乳房を揉み、男は耳元でささやく。

「もっと恥ずかしい事 したいだろう〜?」

 泡だらけになった由貴は、言われるがままに乳房や腕を男の肌に擦らせる。

初めてで上手くはなかったが、見よう見まねの仕草は好感が持てた。

「さあ〜シャワーで洗い流したら、中も洗浄しないとね!」

「中ってどこですか?」

「この手をスッポリ飲み込んだ下の穴だよ!」

「恥ずかしいので自分でやります!」

 体を離した由貴は、シャワーを手にして丁度良い温度になると男の体にかけ、

きれいに洗い流していく。男の体を流し終えると、自らの体にシャワーをかけ、

最後は後ろ向きになって股間をきれいにしていく。

「そんなもんでは中の潤滑剤は流せないぞ!」

「どうすればいいのですか?」

「クスコで拡げて奥まで洗い流せばいい」

「・・・」

「そこで四つん這いになってごらん」

「はい!」

 洗面器に浸けておいたクスコをシャワーで洗い流し、四つん這いになった

由貴の淫裂に挿入し、子宮口が見えるほど押し拡げた。男はクスコの観察口から

少しぬるめのシャワーを注入する。細かな泡の水流が子宮口に当たり、色んな物を

一気に洗い流していく。

「何だかくすぐったいような変な感じです」

「きれいになったマ○コをどうして欲しい?」

「ご主人様のもので感じてみたいです」

「ものとは何かな?」

「恥ずかしいです」

「言わないとあげないよ!」

「ご主人様の・・・ペニスで感じさせてください」

「ご挨拶してからな!」

 クスコの嘴をすぼめ、由貴の体内から抜き取ると、男の前に跪かせた。

「さあ〜手に取ってご挨拶しなさい!」

「はい」

 男のペニスを手で摘まみ、露出した鬼頭に口づけをおこない、浮き出た血管を

なぞるように舌先を這わせた。興奮してきたのか男のペニスは勃起した。

「今度は咥えて御奉仕するんだ!」

「はい」

 由貴の口が大きく開き、勃起したペニスを咥え、飴玉でも舐めるように亀頭を

しゃぶり続ける。上目づかいに男の様子をうかがいながら、口腔内にペニスが導かれ、

口をすぼめた由貴の顔が前後に動き始めた。

「フェラは苦手と言ってたが上手いじゃないか!」

「・・・」

 その言葉が嬉しかったのか、由貴は愛おしそうにペニスをしゃぶり続ける。

男は由貴の頭を撫ぜると、両側頭部を持ち、ペニスを咥えさせたまま前後に動かした。

 まだ御奉仕の意味さえ判らず、口を犯されながら、由貴は男の喜ぶ様を見上げていた。

[16] フィスト 投稿者:玄武 [Email] (2017/11/20(月) 09:58)
淫モラル 〜 私を虐めてください 〜


5、フィスト


 シリコンキャップによるロングフィンガープレイで気をやった由貴は、

脈動の余韻を楽しむように下腹部を押さえ、ベットに体を横たえていた。

男はベットの四隅に拘束用のリングを設置し、長さの違う縛り紐数本と

複数のカラビナを用意している。

「いつまでそうしているんだ!」

「すいません・・・」

「次のプレイに入るぞ!」

「はい!」

 由貴に「大の字」で仰向けになるよう指示すると、短い紐で手首を縛り、

片方づつ左右のリングに固定していく。

「何をするんですか?」

「四肢拘束をするんだ!」

「私はどうなるんですか?」

「意識が飛んじゃうかもしれないね」

 男は笑いながら由貴の脚を「M字開脚」に縛り、四隅のリングに固定させる。

脚が閉じられないように両膝に紐を掛け、左右に開いてリングに固定した。

「怖くないようにアイマスクもしようね」

「何をするんですか?」

「怖い、怖いです!」

「今から、由貴が私に身を委ねる事が出来るかテストをするんだ」

「嫌だったらこのままバイブで悶えてもらうだけだけど」

「テストを受けなかったらどうなりますか?」

「お互いに新たなパートナーを求める事になるだろうね」

「・・・」

「どうするんだい?」

「やります!」

「聞き分けの良い娘だね〜」

 アイマスクをかけると、両乳首にピンクローターをテープで張り付け、

ゴム手袋を右手に装着し、潤滑ゼリーをたっぷり馴染ませ、淫裂に沿って

人差し指をなぞらせる。

「う・うぅぅぅ・・・」

 人差し指を挿入し、グチュグチュと音が出るほど潤んだ淫裂に、中指と薬指を

順次挿入して3本の指で出し入れを繰り返す。膣内にたっぷりと淫液を溢れ

させたところで、両乳首に張り付けたローターを弱で駆動させ、クリフードの

上から淫豆をミニ電まで刺激していく。

「あぁぁ〜〜〜おかしくなりそうです〜」

「はあぁぁぁ〜〜〜あぐぅぅぅ・・・」

「いずれアナルでも感じられる体に調教してやるからな!」

「・・・」

 3本の指がゆっくりとローリングし、いやらしい音を立てながら出し入れを

繰り返されている。四肢拘束で体の自由を奪われた由貴は、腰が浮き上がり

小刻みに体を震わせている。

「駄目ぇぇぇ〜〜〜本当におかしくなっちゃう〜!」

「声が出ている間は大丈夫さ!」

 アイマスクをかけられ視界を塞がれている由貴の前で、抜き取った指に

たっぷりと潤滑ゼリーを馴染ませ、目の前にかざすと男の顔が小さく笑った。

そして、五本の指が矢じりのように重なり合い、由貴の淫裂へ再び挿入される。

その圧迫感に異変を感じた由貴が喚きを上げる。

「駄目ぇぇぇ〜〜〜!」

「フィストは始まったばかりだからね〜」

 男の手が何度も出し入れを繰り返すが、四本の指の付け根まで挿入するも

親指の付け根部分で動かなくなる。指を挿入された淫裂の挿入口は、押し広げられ

今にも張り裂けそうになっている。

「ああ・・・壊れる!」

「壊れないようにゆっくり進めているだろう」

「でも・・・」

「私の手がすっぽり由貴の体内に飲み込まれたら、フィストの完了だからね」

「でも、もう無理です!」

「ラマーズ法て知っているよね?」

「あの原理で大きく息を吸って、ゆっくり吐き出すんだ」

「はい・・・」

「さあ、始めて!」

 由貴が息をゆっくり吐き出すところで、少しずつ手を押し込んでいく。

親指の付け根部分まで挿入されると、あとは少しの力で由貴の淫裂に

手首まで飲み込まれていく。

「おめでとう!」

「見えないだろうけど私の手が手首の所までゆきの体内に入っているよ」

「うぅぅぅ・・・」

「さあ〜最後の仕上げは同時刺激でイってもらおうね!」

 手元のコントロールBOXを強にして、勃起したパールピンク色の淫豆には

直接ミニ電マをあてがう。ベットルームには由貴の悲痛な喚く声と電マの

振動音が鈍く響く。淫裂に挿入された手は膣の収縮に合わせてゆっくりと

旋回させ、由貴の淫裂に鈍い痛を与えた。

「駄目!駄目!駄目ぇぇぇぇ〜〜〜!」

「壊れる〜!壊れちゃう〜!」

「嫌ぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜」

「はぁ・はあ・はぁ・はぁ・はあ・・・」

 動かそうにも動けず、快楽と鈍い痛みが由貴の体の中を突き抜けていく。

今までに経験したことのない刺激が許容量を超すと、喚くことも忘れ、

ぐったりとしている。その体内から手を引き抜き、四肢拘束を解くと

大きく肩で息をした。

[15] ロングフィンガー 投稿者:玄武 [Email] (2017/11/20(月) 09:57)
淫モラル 〜 私を虐めてください 〜


4、ロングフィンガー


 シャワーを浴び浴室から出てきた由貴は、裸のまま室内着をまとい

私の座るソファーに腰かけた。

「お先にシャワーをいただきました」

「少しは頭の整理がついたかな?」

「はい・・・まだわからない事ばかりですけど」

 男は鞄から真新しい道具を取り出し、ステンレス製のバットに

積み上げていた。

「この嘴のような物は何ですか?」

「クスコと言って、膣内に挿入して奥を見る器具だよ」

「このオレンジ色のゴム球みたいな物は何ですか?」

「エネマシリンジと言って、腸の中を洗腸する時に使用する道具さ」

 手に取って使用方法を説明すると、由貴は照れくさそうに質問を続ける。

「この綺麗な色のロケットは何ですか?」

「アナルを拡張させるためのアナルプラグだよ」

「最初は人差し指から挿入して、S、M、Lの順番に入れ替えていくんだ」

「そうしたらどうなるんですか?」

「アナル責めやアナルSEXも出来るようになるかな」

「由貴には想像出来ません」

 男は笑いを噛み殺すように、医療プレイの説明をおこなった。

「医療プレイてなんですか?」

「簡単に言ってしまえば、医療現場でおこなう行為を再現するプレイかな?」

 医療道具ひとつひとつを興味深そうな目が追っている。

「由貴も体験してみたいかい?」

「痛いんですか?」

「それは由貴次第かな?」

「拒めば痛いかもしれないし、身を委ねれば新たな世界が見えて来るかもね」

「ソフトなプレイならお願いしたいです」

 男は別のステンレス製バットに、クスコと18cmの試験管状の真っ赤な

シリコンキャップを数本移し、由貴をマッサージチェアに座らせた。

「最初はクスコで膣内を拡げて、子宮口を診せてもらうよ」

「はい・・・」

「その後は感度テストと拡張テストをさせてもらうからね」

「大丈夫のようなら膣フィストもおこなうから」

「フィストて・・・?」

 初心者「由貴」には、見るもの聞くもの初めての事ばかりでドギマギ

することばかりだが、根っからの好奇心旺盛な性格とMの要素を多分に

持ち合わせているため、恐怖心よりも好奇心が先に立っているようだ。

 マッサージチェアに座った由貴は、リクライニング装置で仰向けに倒され、

命じられるままM字開脚で淫裂を男の前に晒した。

「今度逢う時までに、この陰毛は剃っておいで!」

「なんだったらここで剃ってもいいけど」

「次にお逢いするまでに自分で剃ってきます」

 大きく拡げた淫裂からは、もう透明な淫液が滲み出ている。

その液体をクスコの嘴になじませて、ゆっくりと穴の形状に合わせ押しこむ。

横に広げるようにクスコを90°回し、レバーを引いて拡張しながら

固定ねじを回して子宮口が診えるところまで拡げていく。

「きれいなピンク色の子宮壁だね」

「そんなにしっかり見られると恥ずかしいです」

「医療プレイは羞恥プレイも兼ねているからね」

「子宮口も綺麗な一文字になっているよ」

「恥ずかしいです〜」

「問題がないみたいだから感度テストもしてみようね」

 クスコをそのままにして、試験管状の真っ赤なシリコンキャップを1本、

膣内に挿入して、ゆっくりとかき回してみる。

「なんだかくすぐったいような変な感じです」

「じゃあ〜これは?」

 子宮口にシリコンキャップを当て、振動させてみると、由貴の口元から

「あぁん〜」と言うような、甘やかな声がもれる。

「感度はバッチリみたいだね」

「・・・」

「クスコを抜くから、抜き終わったらベットに移動して四つん這いになるんだ」

「はい」

 ベット上で四つん這いになった由貴に、枕を胸に抱かせてヒップを持ち上げさせ、

1本目のシリコンキャップを淫裂に挿入する。成人男性の親指大はあろう大きさの

シリコンキャップは難なく飲み込まれ、押さえている指を離すと、膣圧で出てくる。

そのシリコンキャップを指で奥に押し込むと、由貴の体がピクリと反応する。

「痛くはないかい?」

「はい、大丈夫です」

「じゃあ〜続けて拡張していくからね」

「はい・・・」

 まだこの時点で、手首まで挿入できるまで拡張されるとは思っていない由貴は、

恥ずかしさと不安の渦巻く頭で、自分なりの整理をしようとしていた。

シリコンキャップは3本目まで挿入され、馴染ませるため動かさずに置き、

馴染んだところで一旦抜く。くびれの無い試験管状のシリコンキャップ1本づつに指を挿入し、

潤滑用ローションをつけて、由貴の淫裂に3本とも沈める。

「んんん〜〜〜」

「こうすると感じるだろう?」

「気持ちいいです」

 挿入した3本のシリコンキャップを ゆっくりと回しながらピストン運動させると、

グチョグチョになった由貴の淫裂がよじれ、白濁した淫液が絡みついてくる。

「あぁぁあぁ・・・」

「気にいってくれたようだね!」

「いい・・気持ちいいです」

「じゃあ〜もう一回イってもらおうかな!」

 ロングフィンガーとなった男の3本の指が、強弱をつけて上下に動き、ローリングを

加えながら由貴の淫裂を責めたてた。

「あん・あぁ・ああぁ・あぁ・・・」

「気持ちいいんだろう〜?」

「はい・・・でもでも・・・」

「嫌ぁぁぁ〜〜〜!」

 指の動きが早くなると、由貴は抱き枕にしがみつき、我を忘れて喘いでいる。

極太のバイブぐらいはあろうかと思える太さの物が、ローリングしながらピストン運動

しているのだから、バイブの比ではない。

「うぐ・うぅ・うぅぅ・・・」

「さあ〜遠慮せずにイって!」

「駄目ぇぇぇ〜〜〜!」

「あぁぁぁぁ〜〜〜!」

 由貴の体が小刻みに震え、前のめりに崩れていくと、くの字にベットに横たわり、

下腹部のあたりをヒクヒクさせて、乱れた呼吸を整えている。

[14] 快楽責め 投稿者:玄武 [Email] (2017/11/20(月) 09:56)
淫モラル 〜 私を虐めてください 〜


3、快楽責め

 両乳首のピンチコックを外され、痛みから解放された由貴は、

マッサージチェアーに座ったまま、席を立った男の様子をうかがった。

戻ってきた男の手には、「ピンクローター」と「ミニ電マ」が持たれている。

由貴は、その玩具で責められると思うと体が熱くなり、淫裂からは愛液を

溢れさせていた。

「これが何だか判るよね」

「ローターです」

「使ったことは?」

「あります」

「じゃあ機能は判っているな!」

 ローターを左乳首にテープで張り付けると、男はマッサージチェアーを倒し、

由貴の右隣に座った。ローターのコントロールBOX を微弱にセットし、

左乳房を揉みながら右中指でパッチングし、右乳首を舌で転がし甚振っていく。

「あっ・・あぁ・あぁぁ・・・」

「気持ちいいのか?」

「はい・・・気持ちいいです」

「もっと気持ちよくしてやるからな」

 コリコリになった乳首を甘噛みしては上に引っ張り、離しては引っ張る行為を

繰り返しおこない、乳首を弄んだ。

「はあぁ〜おかしくなりそうです」

「その言葉はまだ早いんじゃないかな」

 乳首から口を離すと、「ミニ電マ」を右手に持ち、スイッチを入れ淫豆に軽く

押し当てては離し、由貴の敏感な部分を甚振った。

「あぁぁぁぁぁ〜〜〜!」

「まだ刺激が足りないのかな?」

「違いますうぅぅぅ〜〜〜」

 ミニ電マを押し当てると、面白いようによく鳴いた。モーテル型のラブホテルとは言い、

隣人に怪しまれぬようボールギャグで声を塞いだ。右乳首にも「ピンクローター」を

貼り付け、中等度の振動にして立ち上がると、股間側に移動する。

 由貴の淫裂は、だらしなく半開きになり、ヌルヌルとした透明な液体が溢れ、

小陰唇を掻き分けると、サーモンピンクの膣壁が見え隠れする。

電マを押し当てると、マッサージチェアーに拘束した体が「ビクン!」と反応し、

声にならないくぐもって喚きが聞こえる。

「あがぁぁぁ・うぐ・・・・」

「もっと気持ち良くしてやろうな!」

 右中指を由貴の淫裂に挿入し、ゆっくりとローリングさせて「Gスポット」を探り、

他とは違う隆起したヒダをなぞると、由貴の体が反応する。

「うぐぅぅぅ・・・がはぁ・・・」

「そんなに気持ちいのか!」

「ならば3か所を同時に責めてやろう」

 左手で「ミニ電マ」を押し当て、薬指を追加挿入した右手で淫裂を弄ぶ。

マッサージチェアーに四肢拘束され、「ボールギャグ」で口を塞がれ、

敏感な部分を刺激をされると由貴の体は硬直した。唯一動かせる顔は

電マを押し当てる度に仰け反り、上気した細い首筋が筋張って見えた。

 たっぷりと潤んだ淫裂から指を抜き取ると、2頭バイブに持ち替え、

由貴に見えるように顔の前でかざすと、亀頭部分に淫液を馴染ませ、

ゆっくりと本体を沈めていく。思った通り極太のバイブはすっぽり飲み込み、

イソギンチャクの触手のようなクリバイブが、ぷっくりと肥大した淫豆に

振動を与え、鈍いモーター音を放ちながら本体のバイブがうごめき、

由貴の体を甚振っていく。

「あぁががが・・・ぐぅぐぐ・・・」

「そんなに嬉しいのか〜?」

「がぁがぁぐぅ〜〜〜!」

 由貴は、いやいやするよう左右に顔を振ったが、容赦なく動かされるバイブに

抗う事なく犯されていく。何度も気をやり意識がもうろうになると、すべての玩具が

全開で唸りを上げ、休むことすら与えられず責めたてられる。

「うぐぅぅぅ・・・」

「もうギブアップか〜?」

 必死の形相で首を縦に何度も振る由貴の目から、ポロポロと涙が溢れている。

男は由貴の体から玩具類を取り除くと、マッサージチェアーを起こした。

由貴と目を合わせ問いかけると、眩しそうに見つめる。

「初めてのお仕置きは辛かったかい」

「はい・・・」

「もうプレイは辞めたいと思ったかい?」

「・・・・・」

「奴隷になりたいって言ってたけど、嫌になった?」

「まだ・・・わかりません」

「四肢拘束を解いてあげるから、ゆっくり考えたらいい」

 男は、四肢拘束を解くと、洗面台で手を洗い、由貴にバスタオルを手渡し、

先にシャワーを浴びてくるよう促した。

[13] 乳首責め 投稿者:玄武 [Email] (2017/11/20(月) 09:54)
淫モラル 〜 私を虐めてください 〜


2、乳首責め


 由貴の呼吸は少し乱れていた。初めて会う男の前で、剥き出された乳首を

弄ばれて喘いでいる自分が恥ずかしかった。両肩の肩紐をずらし、もう片方の

カップをずり下すと、グラマラスな白い乳房が、虐めて欲しと言わんばかりに

小刻みに揺れている。

「ずいぶん感じやすい乳首をしてるんだね」

「そんなこと・・・」

「もうこんなに勃起させているじゃないか!」

「乳首を刺激されたからです・・・」

「本当かな〜?」

 由貴の両乳首を親指と人差し指で摘まんで捻ってみると、言葉とは裏腹に、

鈍い痛みに反応し喘いでいた。

「う・うぅぅぅ・・・」

「気持ちいいのか?」

「はい・・・・」

「これはどうかな〜?」

 コリコリに勃起させた乳首を少し強めに捻ってみる。

「あっ・・・」

「感じているのかな〜」

「はい・・・」

 次のステップのため、由貴を縛ったまま、少し離れた大きな鏡のある場所へ移動し、

緊縛姿を見せる。思ったとおり自分の縛られた姿を鏡に映しだし、微笑んでいる。

 男は、机の上に置かれた木製の洗濯ばさみを手に取ると、由貴の目の前で

開いて見せ、左の乳首をゆっくりと挟む。

「痛い!」

「少しの痛みは我慢するんじゃなかったのかな?」

「うぅぅぅ・・・」

「うぐ・・・痛いです」

「その様子ではメール調教の予習を疎かにしていたね」

「すいません・・・頑張ったんですけど痛くて・・・」

「出来なければ、お仕置きだったよね!」

「はい・・・・・・」

 由貴の縛りを解くと、全裸になるように命じた。ラブチェアーに座り、

由貴の脱衣を見届ける男の視線に背を向けてブラを取り、最後の一枚を脱ぐ。

 命ぜられるままにその場でゆっくりと回り、少したるんだ女体を男の前に晒した。

男は立ち上がるとマッサージチェアーに固定リングを施し、座面となる部分に

バスタオルを敷き、束ねてあった数本の縛り紐を解いた。

 全裸のまま放置された由貴が、不安そうにこちらを見ている。

「こっちにおいで!」

「ここに座って、両腕を頭の後ろで交差させるんだ!」

 困惑した由貴の強張った表情は、縛りをおこなう男を興奮させた。

「今度は、両脚を縛るから、大きく脚を開くんだ!」

「こうですか・・・?」

「手すりに脚を上げて、股の奥まで見えるようにだよ!」

「恥ずかしい・・・」

「恥ずかしがっていられるのも今のうちさ!」

 由貴の両足首を縛って左右に固定し、膝と太腿を縛って両脚を拡げ、

固定リングにしっかりと結ぶ。ローターやバイブによるお仕置きによって

体が跳ねないようにマッサージチェアー背の部分と、由貴の胸部を

「二の字」結んで固定する。

 身動き出来なくなった由貴の両乳首には、金属製のニップル用

ピンチコックが挟まれ、ゆっくりと乳首を締め上げていく。

「痛い!痛いです!」

「木製の洗濯ばさみで予習しておかなかった最初のお仕置きだよ」

「M性の強い由貴ならこれぐらい何ともないだろう〜?」

 締めこまれた由貴の乳首は血の色が失せ、押しつぶされて痛々しい。

痛みを我慢できない由貴は、懇願するように声を荒げた。

「外して!外してください!」

「由貴少しうるさいよ!」

「お願いです、これを外してください!」

「予習を怠った由貴が悪いんだろう!」

「何でもしますから、外してください!」

 男はニヤリ笑うと、ピンチコックを外した。

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